柱金物の不備事例|取り付けの向きが違う

柱金物は、金物メーカーで指定された向きで取り付けなければならないのですが、逆向きで付けてしまっていることがあります。1枚目の写真は、金物の向きを意識せずに取り付け、上下逆に取り付けてしまった不備事例です。


2枚目の写真は、柱金物を正しい向きで取り付けると下地にぶつかる為、向きを変えて取り付けてしまった不備事例です。


どちらも、柱金物の取り付け向きに対する職人さんの認識の甘さが、原因です。「取り付け向きにルールがあることを職人さんへ落とし込む」ことが、不備を発生させないポイントとなります。