自社基準があるから判断ができる

写真は、設置した大引きに節抜けがある写真です自分が管理する現場で発見したとしたら、大引きを交換しますか?それともこのままにしますか?


施工の指針として建築基準法やフラット35の仕様書等がありますが、このあたりのことを判断するための明確な基準はありません。そのため職人や監督の経験や勘などの主観による判断となり、答えは皆バラバラになってしまいます。問題があると思いませんか?品質の安定と向上を図るための取り組みでは、まず、現場に携わるスタッフが全員同じ判断をするためのモノサシ「自社施工品質基準」の構築から行う必要があります。