取り付け忘れ防止の工夫「マーキング」

プレカットで羽子板ボルトの位置に、穴はあけられているのですが、小さな穴の為見落としがちで、金物を付け忘れている現場を見かけます。大工さんが取り付けを忘れを防ぐため、ある現場では、あらかじめ羽子板ボルトの取り付け位置をマーキングスプレーで目立たせていました。 後戻りできないタイミングでチェックを必ずできればよいのですが、 現場に行くことができず、工事が進んでしまい、ミスを見つけた時にはもう遅かったとなることがあります。 ミスを見つけることは当然のことながら、ミスをさせない工夫をすることは現場品質向上には大事なことだと思います。