現場の安全対策「足場」

現場によって、足場の安全対策への配慮の差を感じることが多くあります。下の写真は、足場板の上に直行した状態で足場板が重なっており、上に重なっている足場板の固定がありません。


この場合、基本的には直行方向にも足場板の受材を設置するなどして固定すべきです。足場板が正しく固定されていない状態だと、不安定であり、雨天時や風の強い日などは滑落の事故につながる可能性があります。現場で事故が起こってしまうと、一番はエンドユーザー様にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。「事故が起こってからでは遅い」ので、足場設置の事前計画も合わせて考えていく必要があるのではないでしょうか。