施工のバラつきの改善「床束の接着剤」

床束を固定する足元の接着材の必要量は、メーカーの施工要領書に記載されていることが多くあります。しかし、いろいろな現場で施工を見ると、バラつきの多さを感じる部分でもあります。



施工面で考えると接着剤の量が少々多くても問題ないと思われますが、接着剤の量が少ないと場合は、トラブルにつながる可能性があります。又、量も大事ですが、接着する面積も接着力に影響を与えるので注意が必要です。
 ①一度だけで良いから、適正量を測り、正しく施工してみる
 ②その状況を、写真におさめ、監督さんや職人さんと情報を共有する

それだけで、大きくバラつきが改善できるのではないかと思います。