現場での安全対策

弊社現場監査の理念である、ビルダー様の「施工品質の向上と安定を具現化する」為に日々現場の最前線で頑張っていただいている認定現場監査士様からも、現場の状況について様々な意見が上がってきます。特に多い内容が、安全対策についての内容となっており、中でも足場の状況や2階の昇降梯子についての意見が多いです。

上の写真は建物と足場の間隔が広い状況です。あまりにも広いと監査中に落下してしまう危険性もあり、作業をされる職人様も気を配らないと落下してしまう可能性があります。下の写真は2階への昇降梯子の固定が正しく行われていない状態です。昇降時に梯子がグラグラしていると、昇り降りされる職人様が落下してしまう可能性があります。いずれの例も「何かあってからでは遅い」です。万が一職人様や現場監督様が事故にあった場合、ビルダー様やその先のお施主様にもご迷惑をおかけすることになってしまいます。職人様が事故にあった場合にも、最終的には ビルダー様とお施主様にご迷惑をおかけすることになってしまいます。施工品質を向上・安定させるためには、このような安全対策を正しく行うことも必要ではないかと考えます。