NEXT EYE

現場内における整理整頓の優良事例

 【コメント】


この写真は大工工程が慌ただしいタイミング(瑕疵検査2回目)にあたる写真です。
通常、耐力面材や断熱材と言った建築資材が置かれている状況ですが、
現場の整理整頓や納材の納期が整備されておりました。
これは『優良事例』と言えます。
現場清掃は今日、明日で出来るものではありません。
日頃から意識していなければ、この状態まで持っていく事は出来ません。
ビルダー様の意識の持ち方、繋がりのある職人様への浸透が出来ている仕組みが大変素晴らしいです。
作り手が買い手の立場になり、自然の流れの中で生まれた結果だと思います。
ビスの打ち方、材料の組み上げ方等の各々の優良事例はありますが、
どの優良事例も『魅られている』という意識があれば、
どの工程においても一つずつ優良への近道になります。

自分の意識の持ち方で、良くも悪くもなります。
さあ、チェレンジしましょう!

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。