NEXT EYE

意識と知識

 

【コメント】

品質改善・向上に対する意識を持ち作業されていても、職人様に知識がなかったために
作業が無駄になってしまうことがあります。
例えばこんなケースです。
基礎にスリーブ管を設置していた設備業者様。
スリーブ周りに補強筋を入れるという意識を持っていたのですが、
入れ方のルールを正確に知らず、定着が不足したり、かぶり厚が確保されていなかったりと、
結局手直しする羽目に。
NEXT STAGEのサービスを導入いただいているビルダー様は、標準施工手引書をお持ちですが、
その情報、内容を業者の作業員レベルまで落とし込みができていないことがあります。
NEXT STAGEでは、業者様を対象とした勉強会などのお手伝いもしていますので、
教育の一つの手段としてご活用ください。

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。