Japan Housing Quality Award 2025

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Japan Housing Quality Award 2025 表彰式レポート 2025 2025

建物部門

-最優秀賞(32棟)
  • 京都府

    A様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 京都府

    K様、T様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 京都府

    M様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 京都府

    T様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 京都府

    T様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 京都府

    T様邸

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 静岡県

    S様邸

    アイジースタイル(株式会社アイジーコンサルティング)

  • 鳥取県

    U様邸

    株式会社小田原工務店

  • 鳥取県

    F様邸

    株式会社小田原工務店

  • 長崎県

    Y様邸

    有限会社久保田工務店

  • 埼玉県

    A様邸

    株式会社サンエルホーム

  • 埼玉県

    M様邸

    株式会社サンエルホーム

  • 大阪府

    O様邸

    株式会社創建

  • 愛知県

    K様邸

    トーリンホーム株式会社

  • 愛知県

    M様邸

    トーリンホーム株式会社

  • 愛知県

    S様邸

    トーリンホーム株式会社

  • 愛知県

    古井町分譲No.B

    中尾建設工業株式会社

  • 愛知県

    古井町分譲No.C

    中尾建設工業株式会社

  • 愛知県

    三河安城東町分譲

    中尾建設工業株式会社

  • 兵庫県

    広畑モデル

    株式会社中塚組

  • 兵庫県

    Y様邸

    株式会社中塚組

  • 静岡県

    N様邸

    株式会社野沢建築

  • 静岡県

    T様邸

    平松建築株式会社

  • 静岡県

    T様邸

    平松建築株式会社

  • 岐阜県

    I様邸

    ファンズライフ株式会社

  • 長野県

    K様邸

    株式会社フォレストコーポレーション

  • 長野県

    T様邸

    株式会社フォレストコーポレーション

  • 福岡県

    K様邸

    株式会社福岡工務店

  • 愛知県

    浜松市中央区白羽町第1-1号棟

    株式会社不動産SHOPナカジツ

  • 鹿児島県

    E様邸

    丸和建設株式会社

  • 鹿児島県

    Y様邸

    丸和建設株式会社

  • 愛知県

    T様邸

    ユートピア建設株式会社

-優秀賞(15棟)
  • 鳥取県

    H様邸

    株式会社小田原工務店

  • 長崎県

    T様邸

    有限会社久保田工務店

  • 大阪府

    羽倉崎上町7号地

    株式会社さくら不動産

  • 大分県

    S様邸

    株式会社創建

  • 大分県

    Y様邸

    株式会社創建

  • 岐阜県

    K様邸

    ひだまりほーむ(株式会社鷲見製材)

  • 岐阜県

    T様邸

    ひだまりほーむ(株式会社鷲見製材)

  • 長野県

    F様邸

    株式会社フォレストコーポレーション

  • 愛知県

    知多郡東浦町生路20-3号棟

    株式会社不動産SHOPナカジツ

  • 静岡県

    S様邸

    株式会社ブルーワン

  • 静岡県

    T様邸

    株式会社ブルーワン

  • 福井県

    M様邸

    株式会社水元工務店

  • 和歌山県

    GL曽屋Ⅳ7号地モデルハウス

    ヤマイチエステート株式会社

  • 福岡県

    Y様邸

    悠悠ホーム株式会社

  • 茨城県

    K様邸

    株式会社リライフホーム

会社部門

-最優秀賞(5社)
  • 京都府

    アーキホームライフ(株式会社ホームライフ)

  • 愛知県

    トーリンホーム株式会社

  • 愛知県

    中尾建設工業株式会社

  • 愛知県

    株式会社不動産SHOPナカジツ

  • 鹿児島県

    丸和建設株式会社

-優秀賞(7社)
  • 鳥取県

    株式会社小田原工務店

  • 大阪府

    株式会社さくら不動産

  • 埼玉県

    株式会社サンエルホーム

  • 大分県

    株式会社創建

  • 兵庫県

    株式会社中塚組

  • 長野県

    株式会社フォレストコーポレーション

  • 福岡県

    悠悠ホーム株式会社


Japan Housing Quality Summit

-日時

2026年6月10日(水) 13:30~17:30

-会場

オービックホール(大阪市中央区平野町4丁目2-3 オービック御堂筋ビル2F)

-開催概要
・代表挨拶
主催挨拶①
主催挨拶②
・基調講演【”自動で高い成果を作り上げるチームづくり”を考える】

独自の組織運営メソッド「識学」により累計5,000社以上を支援してきた株式会社識学の安藤代表をお招きし、対談形式の基調講演を開催。「組織成長で重視すべきは、属人化させず“仕組み”で回すこと」という安藤氏の言葉は、私たちがAwardで重視しているプロセスコントロールの本質とも深く共鳴し、自動で高い成果をあげるチームづくりのヒントを学びました。

登壇者

  • 株式会社 識学 │ 代表取締役社長 安藤広大 様
  • 株式会社 NEXTSTAGE │ 代表取締役社長 小村直克


※社名の五十音順で記載しております。

・「Japan Housing Quality Award 2025」表彰式

全2部門の受賞企業の発表および最優秀賞受賞企業の表彰

・交流会

全98社約213名での交流会 (住宅事業者、住宅業界関係者、メディア関係者、後援企業)

・「Japan Housing Quality Award 2025」受賞企業の施工事例の講評

株式会社NEXTSTAGE ソリューション部門 技術マネジメント部 山下陽平

技術コンサルティングを担当する山下より、講評では「模倣は初期段階では有効だが、やがて限界が来る。真の品質向上には、作業をしやすい現場環境の構築が重要である」と解説。今年も幾つかの優良施工事例と共に、施工品質を保つ上で様々な工夫事例を紹介した。


受賞インタビュー

※五十音順に掲載しています

アイジースタイルハウス
(株式会社アイジー
コンサルティング)
静岡県

施工管理課 係長 西浦 千晴 様

シロアリの駆除・防除事業を原点に、浜松・名古屋・豊橋エリアで注文住宅を展開。「地球品質」をコンセプトに掲げ、漆喰仕上げやヒノキ無垢材を標準仕様とした自然素材の家づくりを行っています。

AWARDにエントリーした理由
施工の品質を高めていくこと。数値として施工品質が見えづらい、基準が不明確なことが多い業界ですが、製造品質を数値で評価してくれることで自社の基準がわかり、改善に取り組みやすいためです。
受賞した感想やエピソード
最優秀賞受賞となった時は、大きな喜びもありましたが、安堵の感情もありました。すぐに職人さんへ連絡し感謝をお伝えしました。職人さんも安堵の方が大きかったが、自信につながったと言葉を頂き、やってよかったと改めて感じました。
受賞できた要因
多くの協力業者さんに協力してもらったことと、AWARDにエントリーすることに対して理解をしてくれたことです。3回目になりますので、協力業者さんも受賞する為に、どうしたら施工品質をあげることができるかを考えてくれて取り組んでくれています。担当したメンバーも協力業者のみなさんとコミュニケーションをとって工事を進めてくれました。
受賞後の社内・お客様の反応
職人さんたちの自信と誇りにつながり「未来につながる受賞」として、現場の士気が大きく向上しました。 オーナー様へ表彰状をお渡しした際「私たちの家は性能もデザインも良ければ、品質もいいんですね」と大変喜んでいただけました。お客さまに安心と喜びを提供できたことを、心から嬉しく思っています。
今後の目標
今回は建物部門での最優秀賞だけでしたが、会社部門でも選んでいただけるようにしていくこと、その為に安全と品質面のクオリティを上げていきます。 協力業者さんと一緒にお客様に安心して快適な住まいを1件でも多く提供していけるようにしていきます。

株式会社
小田原工務店
鳥取県

代表取締役 小田原 勤 様工務 中嶋 元人 様

鳥取県米子市を拠点に、山陰の風土に根ざした家づくりを行う地域密着型工務店。「見えないところこそ、きちんと。」をモットーに、性能・品質・デザイン・コストのバランスがとれた「ちょうどいい、ここちいい」住まいを提供しています。

AWARDにエントリーした理由
全国の他社さんがどれほどのクオリティの家づくりをされているのか、そして自分たちの実力が今どれくらいのレベルにあるのかを客観的に比較し、知りたかったのが一番の理由です。
受賞した感想やエピソード
昨年、社内の別の担当者がパーフェクト(最優秀賞)を獲りました。それがものすごく刺激になったと同時に、正直とても悔しかったんです。「次は絶対に昨年を上回る結果を出すぞ」という強い気持ちで臨んだので、その執念が今回の結果に現れたのだと思っています。
受賞できた要因
昨年の悔しい結果を受けて、現場の意識をさらに高めるために、職人さんや協力業者さんを集めて「勉強会」を実施したことです。これを機に業者さんの意識がガラリと変わり、私たちが指摘する前の段階から、当たり前のようにパーフェクトな施工をしてくれる状態を作れたことが最大の要因です。
受賞後の社内・お客様の反応
まずは受賞できたことにホッとしています。ただ、社内では「まだまだ発展途上だ」という認識で一致しており、これで満足することなく、さらに上を目指して会社やお客様に貢献していこうという意欲が今まで以上に高まっています。
今後の目標
Awardの対象物件かどうかにかかわらず、「すべての現場で、普段から常にパーフェクトを出すこと」です。そのために、しっかりと人数をかけて人の目で事前チェックを行う体制を徹底します。工務チームにはベテランから若手までいますが、判断のムラをなくすために全員で現場に立ち会い、チェックポイントを細かく共有しながら、チーム一丸となって全員で満点を目指していきます。

有限会社久保田工務店 長崎県

専務取締役 久保田 翔 様工事部長 飯田 亘 様

長崎で70年以上、地域の家づくりに寄り添ってきた工務店。「住まい造りに真心を」をモットーに、設計から施工まで1人の担当者がつきっきりで向き合い、施主のこだわりをとことん実現させます。

AWARDにエントリーした理由
数年前よりNEXT STAGEさんの標準施工手引書と品質検査を導入し、自社物件の品質向上に努めてきました。その中で弊社の現場品質が向上していっている事を実感し、もう一歩先へという思いでエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
普段から現場を支えていただいている、現場監督、自社大工・左官・協力会社の皆様の努力のおかげだと思っています。いつもお客様のために、本当にありがとうございます。
受賞できた要因
標準施工手引書を元に現場での品質管理を共有している事だと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
自分たちの仕事・現場管理がいかに大切で、品質をしっかり守ることでお客様への信頼につながることを改めて実感しています。
今後の目標
この賞を取ったから終わりではなく、これからもお客様に安心と信頼を届けられるように精進していきます。

株式会社さくら不動産 大阪府

設計担当者様

大阪の泉州エリアで自由設計の注文住宅を手がける工務店。新築一戸建てに「屋上リビング」という選択肢をプラスし、家族の毎日に心地よい「ソト時間」をお届けします。NEXT STAGEのヒンシツ監査サービスをローンチ直後からいち早く活用し、「暮らしに安心を生み、家族が満たされる住まい」を提供しています。

AWARDにエントリーした理由
私たちが日々、大切にしていることは、お客様に「安心して暮らせる家」を提供することです。住宅は人生で一番高い買い物になることが大半で、お客様が安心して住むことのできない家は、満足に足る生活とは程遠く、日々暮らす上でストレスを抱える事になってしまいます。そのため目に見える形で住宅の品質を理解出来ることにより、お客様の「安心」に繋がると考えています。 当社は長年、小村代表取締役社長のご協力により、NEXTSTAGE起業以前から「品質管理」に尽力してきました。 AWardの参加は、2023年度の時にNEXTSTAGE主催で新しい催しとして話を伺い、参加し全国的な評価を頂けることによって、お客様にさらに安心して暮らして頂ける機会になればと思い、エントリーしました。
受賞した感想やエピソード
前々回2023年に会社部門にて優秀賞、本年度は建物部門・会社部門共に優秀賞をいただくことが出来き、喜ばしい限りです。ただ少し安堵した気持ちも有りました。 特に、2023年度の受賞の時は、今まで培った日々の現場品質を図る上で、現場作業する協力業者にはエントリー案件の事は伏せて、AWardの評価して頂き「優秀賞」を受賞。 翌2024年度はエントリーするも受賞が出来ず、結果として今まで、ご尽力頂いていましたNESTSTAGEの在る、お膝元の大阪で「大阪府の受賞数0」と不甲斐ない気持ちで口惜しい限りでした。 本年度はリベンジを誓って再エントリーしたので、無事に「優秀賞」ではありますが、受賞が出来、さらに現場の職人さんの日々の仕事が形になったことに喜びと安堵をしました。
受賞できた要因
受賞できた要因として、品質管理が主に社員の経験をもとに行われていた状況から、NEXTSTAGEと協力し、現場において基準がなく曖昧だった部分にメスを入れ、施工手引書・基準書を作成し、改善、共有したことで、監督や業者の品質に対する認識を図示・目視化することにより、再認識できた点が大きい点だと思います。 さらに、NEXT STAGEによる10回監査を行い、現場作業する上で見落としがちな項目を指摘、是正することにより、認識を改める機会を得ました。 その長年の積み重ねが現場品質の向上につながったと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
Awrod受賞を当社のHPに載せたところ、営業スタッフより、商談で話題になり、安心して頂ける要素になっていると聞いています。過去にハウスメーカー等にお話を聞き、品質・性能・数値を重視されるお客様は多くなっていますが、実際、建築中に家をつくる過程や現場の様子を見る機会は少なく、営業スタッフが言葉で施工品質の説明をしても伝りづらく、QualiZ等などで10回監査、写真による報告書、可視化されたツールなどで安心して頂ける要因になっているそうです。
今後の目標
目標は最優秀を受賞し、その品質をどの建物にも継続することです。当社は一度だけの最優秀賞を目標するのではなく、お客様に同等の施工品質の高い建物を提供出来ることだと考えています。 エントリーし継続的に受賞できるようになれば、協力業者の意識改革・モチベーションにつながり、結果としてお客様にも、より一層の安心を提供できると考えています。 また、このAWardを通じ、同業他社の「品質管理」に対し年々意識向上し、現場に反映しているように見受けられます。今後1年、2年、3年後と、さらに一層のハイクオリティの品質を、時代の流れと共にアップデートして行き、長期的に良い建物をお客様に提供していきたいと思っています。

株式会社創建 大分県

専務  梶原 大輔 様

大分で「Findays」「design casa」「おうちPLAN」など、多彩なブランドを展開する工務店。「明日につづく家づくりを」をコンセプトに、家づくりのプロセスそのものを、一生の想い出へと変えていきます。住まいに関する身近なお悩みに答えているブログも、魅力の一つです。

AWARDにエントリーした理由
日ごろから、見えなくなる部分こそ丁寧に施工することを大切にしてきました。 住まいは外観の美しさだけでなく、構造や施工品質といった「中身」があってこそ、長く安心して暮らせるものだと考えています。 これまで積み重ねてきた取り組みを、客観的な形として残したいと思いエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
受賞の知らせを聞いた時は、素直にとても嬉しかったです。 同時に、これまで私たちが大切にしてきた施工への姿勢や、現場での取り組みが間違っていなかったのだと実感でき、大きな自信にもつながりました。 日々の積み重ねを評価していただけたことに、心から感謝しています。
受賞できた要因
一番の要因は、弊社と協力会社、職人さんとの信頼関係だと思います。日ごろから現場での連携を大切にしているため、職人同士の一体感があり、同じ方向を向いて家づくりに取り組むことができています。 また、職人を固定することで施工の品質が安定し、細かな部分まで丁寧な仕事につながっていると感じています。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では、今回の受賞が大きな励みとなり、より一層前向きな空気が生まれました。 自分たちの仕事が第三者から評価されたことで、スタッフや職人さんの自信にもつながっています。 お客様との打ち合わせでも関心を持っていただくことが多く、安心材料のひとつとして受け止めていただけていると感じます。
今後の目標
今回の受賞をゴールとするのではなく、これまで大切にしてきた施工品質への取り組みを継続していきたいです。 そのうえで、同じことを守り続けるだけではなく、新しいことにも積極的に挑戦しながら、より良い家づくりを追求していきます。 これからも地域の皆さまにとって、なくてはならない工務店を目指してまいります。

株式会社創建 大阪府

広報宣伝部

大阪に拠点を置き、「君とずっと、この家で。」をコンセプトに掲げるハウスメーカー。創業以来35年で1万戸以上の供給を積み重ね、関西や首都圏で大規模開発を数多く手がけてきました。建物全体を高性能断熱材ですっぽり覆う外断熱の家「Kurumu」が代表作です。

AWARDにエントリーした理由
今回エントリーした理由は、当社の施工品質が第三者の目からどのように評価されるのかを知りたかったためです。当社は日頃より、自社で徹底した施工管理と現場確認を行い、お客様に高い品質の住宅をお届けできるよう努めてまいりました。 自社での管理・確認に加えて、第三者の評価でも最高の品質であることを証明するために今回のAWARDにエントリーをいたしました。
受賞した感想やエピソード
建物部門にて最優秀賞を受賞できたことを光栄に思います。私たちの実直な取り組みが認められた証であり、今後の家づくりへの大きな自信となりました。また、今回の受賞は「お客様第一主義」を理念に掲げる当社にとって、お客様が家を建てもらう大きな安心材料になると思っております。
受賞できた要因
受賞できた最大の要因は、現場の職人たちと一丸となって品質向上に取り組んできたことだと考えています。当社では、会社と現場の職人で施工や品質に関する勉強会を何度も重ねてまいりました。ただ図面通りに造るのではなく、作り手全員が「最高水準の家をお届けする」という同じ志を持ち、細部まで妥協せずに技術や意識を磨き合った結果が、今回の素晴らしい評価に繋がったと確信しております。
受賞後の社内・お客様の反応
受賞後、社員や職人たちのモチベーションがさらに高まることを期待しています。また、私たちがこれまで地道に積み重ねてきた品質向上の取り組みが証明され、改めて深く嬉しく思っております。
今後の目標
今後の目標は、今回の受賞に決して満足することなく、さらに高い施工品質を追求し続けることです。最優秀賞という素晴らしい評価をいただいた今の品質水準を私たちの「新たなスタートライン」とし、技術のアップデートや現場の職人との連携をより一層深めていきたいと考えております。 これからも、お客様に心から安心して長く暮らしていただける最高の住まいをお届けするため、全社一丸となって日々の研鑽に努めてまいります。

トーリンホーム株式会社 愛知県

代表取締役社長 白井 孝直 様

大正12年に創業し、材木の卸売業を起点に、愛知県の豊橋市・豊川市・蒲郡市を中心に東三河エリアで注文住宅を提供する工務店。「家に名前を付ける」ことから始まる家づくりで、一生涯、愛し続けられるオンリーワンの住まいを追求しています。

AWARDにエントリーした理由
施工力と施工品質を高める為。
受賞した感想やエピソード
2年連続受賞は大変嬉しく思っています。 目標3年連続で獲得の通過点でもあります。
受賞できた要因
3年連続で獲得を目指すモチベーションがあるから。
受賞後の社内・お客様の反応
皆喜んでくれてます。アワード受賞という確かなエビデンスが、地元工務店に対する不安の解消と、お客様からの信頼獲得に高い効果を確認しています。
今後の目標
3年連続で最優秀を取る事を目標にしています。

中尾建設工業株式会社 愛知県

施工管理部 次長 大森 茂 様施工管理部 係長 山中 翔太 様施工管理部 主任 永田 裕香 様施工管理部 主任 玉段 衛人 様

創業90周年、西三河を中心に「ロマン」と「好き」を大切にした家づくりを続けるハウスメーカー。設計・施工から躯体の自社製造まで一貫して手がけ、安定した品質と確かな性能を備えた住まいを提供しています。

AWARDにエントリーした理由
エントリーした理由は2つあります。1つ目は昨年を超えることです。昨年建物部門に2物件エントリーし、最優秀賞と優秀賞をそれぞれ獲得することができました。今年は更なる高みを目指して、会社部門にもエントリーし、会社部門にて最優秀賞、建物部門にてエントリー物件全て最優秀賞獲得を目指しました。2つめは全ての物件でアワードエントリー物件と同等の品質管理を実現していきたいからです。当社は全物件NEXTSTAGEの10回監査を実施しております。アワード受賞でお客様に安心と信頼を届けるために3年連続でエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
通常の管理体制(施工管理部と協力業者様)で会社部門最優秀賞を獲得できたことで昨年以上に自信と誇りを感じることができた。昨年は全スタッフにて取り組みましたが、今年は施工管理部メンバーと協力業者様にて取り組み、監査前チェックを妥協なく実行し納得した状態で各監査にドキドキワクワクしながら、協力業者様と一緒に3物件30回の監査に挑みました。
受賞できた要因
昨年よりも協力業者様の1棟1棟への品質への想い、そして施工管理部を中心とした全スタッフの1棟1棟への品質への想いが、行動として表れたからだと思います。協力業者様はセルフチェックの質の向上、我々スタッフは『品質が信頼の輪を広げる』ナカオスピリッツを各部署が実行できたからだと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では、二年連続の最優秀賞獲得(建物部門)と会社部門での最優秀賞獲得で、感覚ではなく実績としてお客様に今まで以上に自信を持ってお伝えすることができるようになっております。受賞されたお客様に表彰状と共に報告にお伺いしたところ、毎日安心して暮らせること、友達に受賞した家に住んでいることを伝えると『凄いねーとてもいい家だね!』と一緒に喜んでくれたそうです。
今後の目標
品質向上を継続していくために、来年は2年連続会社部門最優秀賞獲得、建物部門4棟の最優秀賞獲得を目指します。着工した工事中物件は、全棟NEXTSTAGEの10回目監査をおこなっております。より再現性を高く、品質を文化にしていけるよう取り組んでまいります。

株式会社中塚組 兵庫県

代表取締役 中塚 篤志 様

兵庫県姫路市で「すべてが、ココロ、オドル」住まいをお届けする工務店。BinOの規格住宅、自由設計の注文住宅、店舗設計、リノベーションの4つの事業を幅広く手がけ、街の暮らしをより豊かに彩っています。一棟一棟にじっくりと向き合うために、あえて「年間12棟」という制限を設けています。

AWARDにエントリーした理由
AWARDにエントリーした理由は、まず第一にお施主様により安心して家づくりを任せていただくためです。家づくりは、完成すると見えなくなる部分が多くあります。だからこそ中塚組では、第三者監査を導入し、社内だけの確認ではなく、第三者の目で施工品質を確認・記録することを大切にしてきました。今回のAWARDにエントリーすることで、私たちの品質管理の取り組みが客観的にどう評価されるのかを確認し、その結果をお施主様にも安心材料としてお伝えできると考えました。また、社員や職人さんたちが日々現場で積み重ねている努力を、第三者から評価していただくことも大きな意味があると思っています。受賞が目的ではなく、AWARDへの参加を通じて、現状に満足せず、さらに品質を高めていくこと。それが最終的には、お施主様の安心と満足につながると考え、エントリーしました。
受賞した感想やエピソード
受賞した時は、素直にすごく嬉しかったです。実は昨年もAWARDにエントリーしていたのですが、その時は受賞できませんでした。正直、かなり悔しかったです。でも、その悔しさがあったからこそ、もう一度自分たちの現場や品質管理を見直すきっかけになりました。第三者監査は、現場にとって確認項目や写真記録、是正対応などの手間も増えます。それでも社員や職人さんたちが、「お施主様の安心のため」「より良い家づくりのため」と前向きに取り組んでくれました。今回の受賞は、そうした日々の積み重ねが評価されたものだと思っています。自分一人が評価されたというより、現場のみんなの努力が形になったことが一番嬉しかったです。昨年の悔しさがあった分、今回の受賞は本当に嬉しかったですし、中塚組にとっても大きな自信になりました。この受賞を励みに、これからも品質にこだわり、お施主様に安心していただける家づくりを続けていきたいと思います。
受賞できた要因
受賞できた要因は、現場での積み重ねだと思っています。第三者監査を入れているから自動的に良い家になるのではなくて、指摘を受けたことをきちんと受け止めて、次の現場に活かしていくことが大切だと思っています。中塚組では、完成すると見えなくなる部分こそ大事にしようという考えで、検査や写真記録、是正対応を一つひとつ丁寧に積み重ねてきました。昨年はエントリーして受賞できず、正直悔しい思いをしました。でも、その悔しさがあったからこそ、もう一度現場の品質管理を見直すきっかけになりました。そして一番大きかったのは、社員や職人さん、協力業者さんが、第三者監査をただのチェックではなく、お施主様に安心していただくための取り組みとして前向きに受け止めてくれたことだと思います。現場に関わるみんなが、品質に対する意識を少しずつ高めてくれた。その積み重ねが、今回の受賞につながったのではないかと思っています。
受賞後の社内・お客様の反応
受賞後にお施主様へお伝えしたところ、 「正直、日々住んでいて第三者監査のことを実感することはあまりないですが、中塚組さんで建てて改めてよかったです」 という言葉をいただきました。これは本当に嬉しかったです。第三者監査や品質管理は、完成すると見えなくなる部分の取り組みなので、お施主様が毎日の暮らしの中で直接実感するものではないかもしれません。でも、見えない部分まできちんと確認していることが、結果として安心につながっているのだと思います。社内の反応については、正直に言うと、社員からは特に大きなリアクションはありませんでした(笑)。ただ、それも中塚組らしいなと思っています。 普段から現場でやるべきことをやってくれているので、受賞したから急に何かが変わるというより、いつもの積み重ねが評価されたという感覚なのかもしれません。今回の受賞を、お客様への安心材料としてしっかり伝えながら、社内でも自分たちの仕事に誇りを持つきっかけにしていきたいと思います。
今後の目標
今後の目標は、今回の受賞をゴールにしないことです。建物部門では最優秀賞をいただくことができ、本当にありがたく思っています。一方で、会社部門は優秀賞でしたので、正直、次は会社部門でも最優秀賞に挑戦したいという気持ちがあります。ただ、賞を取ることが一番の目的ではありません。一番大切なのは、お施主様に安心して家づくりを任せていただくことだと思っています。第三者監査や品質管理は、あくまでお施主様のための取り組みです。完成すると見えなくなる部分まできちんと確認し、記録し、改善していくことで、お施主様の安心につながると考えています。会社部門でさらに上を目指すということは、現場だけでなく、会社全体として品質を守る仕組みや意識をもっと高めていくことだと思います。社員や職人さん、協力業者さんと一緒に、中塚組の品質基準をさらに高めていきたいです。そしてその結果として、お施主様に 「中塚組で建ててよかった」 と思っていただける家づくりを続けていきたいです。

株式会社野沢建築 静岡県

工務部 大髙 雄紀 様

デザイン・性能・コストのバランスを何よりも大切にする、オリジナルデザイン注文住宅の専門会社。「毎日を、最高の幸せに。」をモットーに、年間18棟限定で一棟一棟丁寧な家づくりを行っています。

AWARDにエントリーした理由
施工品質向上、受賞することで協力業者さんを讃えモチベーションに繋げてもらうためになります。
受賞した感想やエピソード
エントリー2年目になりますが、1回目は優秀賞、今回は最優秀と段階を踏んでいるので、次回は会社部門の受賞が目標です。
受賞できた要因
関わる全員がプロ意識をもったチームがあったことです。
受賞後の社内・お客様の反応
社内からはもっと上を目指してほしいとの反応がありました。お客様はどんな賞なのかをよく聞かれます。監査内容を細かくお伝えすると、品質に対して安心しましたとお声がけいただくことが多いです。
今後の目標
会社部門賞を受賞が目標です。どの現場もどの職人も品質にばらつきのない工務店を目標とします。

ひだまりほーむ
(株式会社鷲見製材)
岐阜県

工事部 平野 秀徳 様工事部 清水 亮 様

岐阜県岐阜市で、日本の木・岐阜の木をふんだんに使用した自然素材の住まいを提供する地産地消の工務店。安心・安全な住まいを追求しながら、顧客との長い関係を築き、地域に愛される存在となっています。

AWARDにエントリーした理由
私たちが日々追求している『施工の精度とクオリティ』。それを客観的な視点から正当に評価していただく機会は、決して多くありません。だからこそ本AWARDという挑戦の場を通じて、第三者の厳正な目から自社の技術力を実証し、さらなる高みを目指したいと考えエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
この度の受賞を大変喜ばしく、また誇らしく思っております。日頃より高い技術と情熱を持って施工に尽力してくださる職人の皆様、ならびにご協力会社の方々の力があってこその受賞です。心より感謝申し上げます。
受賞できた要因
日頃から課題や改善点を部内だけでなく職人の皆様とも共有し、現場一丸となって施工品質の向上に取り組んできた成果であると考えております。
受賞後の社内・お客様の反応
社内でもAWARD受賞は誇りに思ってくれています。お客様からも『信頼できる会社に頼めてよかった』と、大変喜んで頂きました。
今後の目標
今後は工事部メンバー全員での同時受賞と会社部門での最優秀賞獲得を目指し、より一層の品質向上に努めてまいります。

株式会社 フォレストコーポレーション 長野県

工房信州事業部 施工マネージャー 藤原 雄佐 様

長野県に生まれて65年、信州の木造住宅に取り組み続けてきた工務店。長野県産材を使った家づくりを実践し、これまでに約1,500棟の注文住宅を提供。注文住宅「工房信州の家」では、国産材100%を使い、信州の恵みを生かした住文化を創造しています。

AWARDにエントリーした理由
私たちが施工パートナーさんと一緒に追求している施工品質を、社内だけではなく第三者の視点で客観的に評価していただきたいと思ったことがきっかけです。AWARDへの挑戦を通じて自分たちの現在地を知り、良い点だけでなく改善点も見つけながら、さらに品質を高めていきたいという思いでエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
会社部門で優秀賞、物件部門では最優秀賞2棟、優秀賞1棟という評価をいただき、本当にうれしく思いました。施工パートナーさんや社内メンバーなど、多くの方と一緒につくり上げた結果だと感じています。表彰式では、日々積み重ねてきた取り組みが評価されたことを実感し、今後の大きな励みになりました。
受賞できた要因
エントリーした物件では、担当メンバーで隔週1回のミーティングを行い、進捗やこれまでの指摘事項を確認しながら取り組みました。また、品質を現場担当一人に任せるのではなく、社内検査や施工パートナーさんによるセルフチェックに加え、監査前にはプロジェクトリーダーをはじめ複数のメンバーで確認を行いました。多くの目で品質を確認する仕組みを継続できたことが、受賞につながった大きな要因だと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では、受賞を喜ぶと同時に、自分たちが続けてきた取り組みに対する自信につながりました。また、施工品質という完成後には見えなくなる部分を第三者に評価していただけたことで、お客様にも私たちの家づくりへの姿勢をより分かりやすくお伝えできるようになったと感じています。
今後の目標
受賞することがゴールではなく、どの現場でも安定した高品質を実現し続けることが目標です。私自身、AWARDに取り組んだことで施工基準への理解がさらに深まりました。今後は若手施工担当にも積極的に挑戦してもらい、会社全体で品質に対する意識をさらに高め、継続的に評価される会社を目指していきたいと思います。

株式会社ブルーワン 静岡県

代表取締役 青木 太一 様

「正直建築・正直不動産」をモットーに、静岡市を中心に木造注文住宅を手掛ける工務店。BinOのスキップフロアや無垢の家の夢ハウス、新しいコンセプトハウスのGOJOUなど多彩なブランドを展開し、住みやすい「かっこいい家」「おしゃれな家」を手掛けています。

AWARDにエントリーした理由
私たちは創業以来、「お客様に本当に安心して暮らしていただける住まいをつくること 」を何よりも大切にしてきました。 住宅は人生で最も大きな買い物の一つです。しかし、お客様は完成した後の美しいデザインや設備を見ることはできても、壁の中や構造部分、現場でどのようにつくられたかまでは見ることができません。 だからこそ私たちは、見えない部分にこそ誠実でありたいと考えています。 第三者品質監査は、自分たちの仕事を客観的に評価していただける貴重な機会です 。良い評価をいただくためではなく、お客様に胸を張って「安心してください」と言える家づくりができているかを確認したい。その想いからエントリーいたしました。
受賞した感想やエピソード
二年連続で受賞できたと聞いた時、率直に嬉しかったです。 しかしそれ以上に感じたのは、「現場のみんなのおかげだな」ということでした。 家づくりは決して一人ではできません。 営業がお客様の想いを受け取り、設計が形にし、現場監督が管理し、多くの職人さんたちが一つひとつ丁寧に仕上げていく。その全員の想いと技術が重なって初めて一棟の家が完成します。 夏の厳しい暑さの日も、冬の寒い日も、現場で真剣に向き合い続けてくれた仲間たちの姿が頭に浮かびました。 この賞は会社がいただいたというより、家づくりに関わる全員でいただいた賞だと思っ ています。
受賞できた要因
特別な秘訣があるわけではありません。 ただ、一つだけ言えるのは「これくらいでいいだろう」を許さないことです。 住宅は工業製品ではありません。一棟一棟違い、現場ごとに条件も異なります。 だからこそ現場での判断や確認を怠れば品質は簡単に下がってしまいます。 私たちは第三者品質監査を単なる検査ではなく、自分たちを成長させてくれる存在だと考えています。指摘があれば素直に受け止める。改善点が見つかれば次の現場へ活かす。その地道な積み重ねを何年も続けてきたことが、今回の結果につながったのではないかと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では大きな喜びがありました。 ですが同時に、「二年連続だからこそ、これからが大事だ」という声も多く上がりました 。 賞をいただくことはゴールではありません。 むしろ、お客様からいただく信頼に応え続ける責任がさらに大きくなったと感じています。 お客様からは、 「第三者が評価しているなら安心ですね」 「見えない部分までしっかり考えてくれるのは嬉しいです。」 というお言葉をいただくことが増えました。 家づくりは完成した瞬間よりも、その後何十年と続く暮らしの方が長いものです。 だからこそ、この受賞を通じて私たちの品質への想いが少しでも伝わったのであれば嬉しく思います。
今後の目標
私たちは賞を取るために家づくりをしているわけではありません。 目の前のお客様に喜んでいただくために、一棟一棟本気で向き合っています。 完成した瞬間に感動していただくことはもちろん、10年後、20年後、そしてその先も、 「ブルーワンに任せてよかった」 と思っていただける住まいをつくり続けたい。そのためには、デザインや性能だけでなく、現場品質も常に進化し続けなければなり ません。二年連続受賞という結果に満足することなく、これからも学び続け、改善を続け、お客様の期待を超える家づくりに挑戦していきたいと思います。家づくりは人づくり。 そして品質は、一朝一夕では生まれません。だからこそブルーワンは現場にこだわり、人にこだわり、地域の皆様に信頼される住宅会社を目指して歩み続けます。

ファンズライフ株式会社 岐阜県

工務 細澤 里記 様

岐阜県を拠点に、1980年に建築資材用木材の生産・加工業として設立し、2018年より建築工事業・不動産業を展開。「家は家族をワクワクさせる魔法がある」をコンセプトに、平屋を前提とした心地よい暮らしと「平屋×庭ライフ」を楽しむ住まいづくりを行っています。

AWARDにエントリーした理由
昨年からQualizを導入、エントリーをさせていただきました。実際に運用してみて、高い基準で品質を維持していくために必要だと思い今年もエントリーさせて頂きました。また、いつも丁寧な仕事をしてくださる職人さんたちが評価して頂ける場なので、自信をもってエントリーさせて頂きました。
受賞した感想やエピソード
昨年に続き、最優秀賞を受賞することができ大変光栄に思います。改めて職人さん方の意識の高さ、仕事の正確さを再確認することができました。また、自分たちの造る家を自信をもってお客様に提案できることがとてもうれしいです。
受賞できた要因
社員全員と、現場の職人さんとのコミュニケーションが常に取れていることだと思います。報告・連絡・相談がスムーズにでき、高い意識を持って問題点などを共有できたことが受賞につながったと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
受賞を知った沢山のお客様、関係業者の方々から祝福を頂きました。もちろん「おめでとう」という言葉もうれしいのですが、お客様からの「自慢の家をありがとう」とのお言葉を頂き、大変うれしく思います。受賞物件のお客様とのお祝い会が楽しみです!笑
今後の目標
慢心せず、今まで以上に品質向上に努めていきたいと思います。一人一人のお客様が満足し、楽しんでいただける家をこれからも造っていきたいと思います。

株式会社福岡工務店 福岡県

技術管理部 部長 古藤 芳久 様

「豊かな暮らし、真基準」を掲げ、創業から一貫して自社施工にこだわる工務店。 建築会社1430社が加盟する国交省登録の住宅検査機関である(株)ホームリサーチの格付け評価において、全国で唯一「三ツ星プラスワン」を獲得しています。性能と質の向上に一切の妥協はなく、お客様の家づくりにストイックに向き合います。

AWARDにエントリーした理由
福岡工務店には、約10年前にも外部の監査機関より最高評価をいただいた実績があります。しかし、歳月が流れメンバーや指導体制も変化しております。そこで、現在の体制においても当時と同等以上の高い品質が維持できているか、また現在の指導方法が適切であるかを客観的に把握したいと考え、Japan Housing Quality Awardにエントリーいたしました。
受賞した感想やエピソード
今回の受賞は素直に嬉しさでいっぱいです。何よりも、試行錯誤しながら地道に続けてきた社内での取り組みが、形として認められたことが一番の喜びです。この賞は社員だけの力ではなく、現場で共に挑戦してくださった職人さんを含めた全員の努力の結晶です。決して家づくりに妥協せず、皆で一丸となって泥臭く取り組んできたからこそ掴み取れた成果だと感じています。
受賞できた要因
AWARDへのエントリーをきっかけに、社員や職人さんの品質への意識が一層高まったことが受賞に繋がった要因だと考えております。具体的には、過去の指摘事項を徹底して共有するとともに、自主検査の体制を強化いたしました。全員が目標に向けて一丸となり、日々の施工品質に真剣に向き合い続けたことが今回の成果に結びついたと感じています。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では、現場から離れた部署のメンバーからも「おめでとう!」と声をかけていただき、会社が一丸となって喜んでいる空気を肌で感じています。さらに、営業マンからは「現在商談中のお客様からも、受賞を喜んでくださる前向きなお言葉をいただいた」と聞いております。今回の最優秀賞という栄誉が、社内のモチベーション向上や、お客様の安心感に繋がっていることを実感しています。
今後の目標
今後の目標は、今回いただいた建物部門の最優秀賞に続き、会社部門でも最優秀賞を受賞することです。 今回の受賞は、監督や職人さんごとの品質のムラをなくす取り組みの成果だと確信しております。現在はありがたいことに社員数も増加しているため、組織が拡大しても一貫したクオリティを維持できるよう、社内の指導・共有体制を強化してまいります。人数が増えても全員が均一な高品質を発揮できる強固な組織をつくり、会社全体の評価と信頼をさらに高めたいと考えています。

株式会社
不動産SHOP
ナカジツ
愛知県

品質管理部 部長 多田 啓人 様

愛知県岡崎市を拠点に、不動産売買仲介、新築住宅、リフォーム・リノベーション、中古再販など住まいに関するサービスをワンストップで展開。新築住宅ブランド「Asobi-創家」では「家族のために日本一の品質を」をテーマに、想いを形にする家づくりを行っています。

AWARDにエントリーした理由
当社は、住む人にとって本当に価値のある家とは何かを常に見据え、住まいの品質向上に取り組むことを大切にしています。今回のAWARDは、当社の取り組みを第三者の視点から客観的に評価いただける貴重な機会だと考え、エントリーしました。自社の現在地を知り、さらなる品質向上への励みにしたいという想いもありました。
受賞した感想やエピソード
最優秀賞の受賞を目標に、現場監督や協力業者をはじめ、工事に関わる全員で取り組んできましたので、今回の結果を大変うれしく思います。実は今回が3回目の挑戦で、前回、前々回は悔しい思いもしました。その経験があったからこそ、今回の受賞は格別です。まずは日々現場で品質を支えてくれているすべての関係者に、心から感謝を伝えたいです。
受賞できた要因
日頃から全現場において、現場監督と品質検査員によるダブルチェック体制で品質管理を徹底してきたことが大きな要因だと考えています。指摘し、是正し、改善するという積み重ねを日々繰り返すことで、現場での当たり前の基準が少しずつ高まってきました。良い状態とそうでない状態を正しく判断し、不適切なまま工事を進めない現場監督の姿勢が、今回の結果につながったと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
受賞後は建築部門だけでなく、社長をはじめ、営業、広報、人事など多くのスタッフからお祝いの言葉が届きました。第三者の視点で品質を定量的に評価いただけたことは、社内にとっても大きな自信となり、インナーブランディングの向上にもつながっています。今後は新築住宅の販売促進や人財採用の面でも、この受賞を前向きに活かしていきたいと考えています。
今後の目標
会社部門で最優秀賞をいただくことができましたが、今回エントリーした3件のうち、100点満点を取得できたのは1件のみでした。そのため、次回はエントリーするすべての物件で100点満点を取得することを目標に、さらに品質向上へ取り組んでまいります。今回の受賞に満足することなく、誰が見ても納得できる、文句なしの最優秀賞を目指して邁進していきます。

株式会社水元工務店 福井県

工務部 現場監督 髙塚 茉友 様

福井に根ざし、北陸の気候に最適な高性能住宅を提供する地域密着型工務店。「愛妻家がつくる家」をコンセプトに、具体的な資金計画から寄り添うプランニングで365日帰りたくなる家を叶えます。

AWARDにエントリーした理由
日々取り組んでいる家づくりの品質を、社外の客観的な視点で評価していただきたいと考え、エントリーいたしました。現場でつくる一棟一棟にどれだけ価値を認めていただけるのか、挑戦してみたいという思いもありました。自分たちの仕事を見つめ直すきっかけにもなると感じ、応募を決めました。
受賞した感想やエピソード
自分が現場監督として担当したお住まいが優秀賞に選んでいただけたと知り、大変驚くとともに、とても嬉しく感じました。授賞式にも出席し、会社を代表して賞を受け取ってまいりました。日々の現場での積み重ねが、こうした形で評価につながったことに、改めて家づくりの責任とやりがいを実感しています。
受賞できた要因
一棟一棟に目を行き届かせる管理体制と、職人さんたちとの密な連携が大きな要因だと感じています。図面どおりに進まない場面でも、その都度最適な段取りを考え、品質を守ることを大切にしてきました。あわせて、断熱をはじめとした住宅性能へのこだわりと、お客様との丁寧な対話の積み重ねが、評価につながったと考えています。
受賞後の社内・お客様の反応
社内では、現場の頑張りが評価されたことを皆で喜び、大きな励みになっています。お客様にも受賞をご報告したところ、ご自身の住まいが評価されたことを我がことのように喜んでくださり、私たちもとても嬉しく感じました。改めて、お客様と一緒に家づくりができるありがたさを実感しています。
今後の目標
今回の受賞をゴールではなく通過点と捉え、これからも一棟一棟、心を込めて丁寧に家づくりを続けてまいります。お引き渡し後の暮らしまで見据え、住む人が長く安心して快適に過ごせる住まいをお届けできるよう、品質をさらに磨いてまいります。お客様に喜んでいただける家づくりを追求してまいります。

ヤマイチエステート株式会社 和歌山県

工務部工務課 主任 南出 利輝 様

和歌山を拠点に、安心・快適・満足を追求した‟超”長期優良住宅を届けるハウスメーカー。「街にもこだわる新しい住まいのカタチ」をテーマに、幅広い事業を展開しています。

AWARDにエントリーした理由
家づくりの品質を支えているのは、設計図だけではなく、それを形にする現場の職人や協力業者の皆さんの技術と想いだと考えています。当社では日頃から、現場を支えてくださる大工や協力業者の技術向上と、より良い施工環境づくりに力を入れてきました。今回、本アワードが掲げる「現場の取り組みを可視化し、家づくりに携わる人々の誇りややりがいを高める」という理念に共感し、参加を決意しました。第三者から評価をいただくことは、現場で日々努力を重ねている職人たちにとって大きな励みになります。また、そのことがさらなる品質向上への意識につながり、現場全体の成長にもつながると考えています。本アワードへの挑戦を通じて、社内はもちろん協力業者の皆さんとも品質に対する意識をより高めながら、お客様に安心していただける高品質な家づくりを追求していきたい。その想いから参加いたしました。
受賞した感想やエピソード
この度、Japan Housing Quality Award 2025 建物部門において優秀賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。工事中は、現場へ足を運ぶたびに職人さんから「賞取れた?」と声をかけられることがありました。冗談交じりに「賞を取るために現場チェックしに来ました」と返していたのですが、今思えばそうした何気ない会話の積み重ねが、現場全体の品質に対する意識を高めるきっかけになったのかもしれません。「この賞を取りたい」という想いを現場全体で共有できたことで、一人ひとりが細かな部分まで妥協せず、より良い建物をつくろうという意識を持って取り組んでくれました。その結果として今回の受賞につながったのだと感じています。この賞は私たちだけのものではなく、家づくりに携わってくださったすべての方々の努力の結晶です。今回の受賞を励みに、これからも品質にこだわり、お客様に安心していただける住まいづくりを続けていきたいと思います。
受賞できた要因
「この賞を取りたい」という強い想いを現場スタッフや職人一人ひとりと共有し、同じ目標に向かって品質向上に取り組めたことが大きな要因だと感じています。細部まで妥協せず、より良い住まいをつくるために積み重ねてきた日々の努力が評価されたことを大変嬉しく思います。今後も現状に満足することなく、さらなる品質向上に努めてまいります。
受賞後の社内・お客様の反応
受賞後は、社内外を問わず多くの方から「おめでとう」「すごいね」と声をかけていただき、大変嬉しく感じています。現場スタッフや職人をはじめ、家づくりに携わる全員の努力が評価された結果だと実感しており、喜びを分かち合うとともに、今後もより良い品質を追求していこうという意識がさらに高まりました。
今後の目標
今後の目標は、施工管理としてさらに品質向上に努め、お客様に安心して長く快適に暮らしていただける住まいを提供することです。見えない部分まで妥協せず、一つひとつの工程を丁寧に管理し、品質の高い家づくりを追求していきたいと考えています。お住まいになる皆様に満足していただき、「この家を建ててよかった」と喜んでいただける住まいづくりを目指して、これからも現場とともに成長を続けてまいります。

悠悠ホーム株式会社 福岡県

山口 達也 様

福岡県大野城市を拠点に、熊本・佐賀へとエリアを広げながら、1994年の設立以来、5,500棟を超える注文住宅を手掛けてきたビルダー。「一生に一度の住まいだからこそ、健康で快適に暮らせる家を」という理念を掲げ、安心して暮らせる住まいを提供しています。

AWARDにエントリーした理由
今年は若手を中心にAWARDに取り組み、そのメンバーがどの位置にいるのかを試したくエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
建物・会社部門で優秀賞を受賞できたのでそこは嬉しく思いますが、昨年はどちらも最優秀賞を受賞できたので悔しい気持ちもあります。そんな中でもAWARDにエントリーしたメンバーたちの取り組む姿勢には目を見張るものがあったので嬉しく思います。
受賞できた要因
昨年と同様に監査前のダブルチェックを行い、事前の対応ができていたことだと思います。
受賞後の社内・お客様の反応
次は自分も挑戦したいと若手社員からの声も上がってきたのでとてもいい刺激になったと思います。
今後の目標
今年のリベンジとエントリー物件以外の現場でも品質向上を目指します。監督・業者等関わる人すべてが同じ認識で取り組めるようになるのが理想です。

ユートピア建設株式会社 愛知県

工務部 二村 友章 様

愛知の岡崎・三河で「一緒にはぐくむ 家づくり」を大切に、災害に強い家づくりを追求する工務店。国の「国土強靭化 民間の取組事例集」への掲載や、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2023」大賞受賞の実力で、 理想の住まいを叶えます。

AWARDにエントリーした理由
一昨年初めてAward にエントリーして受賞を逃し、昨年は人員不足であったこともありエントリーできませんでしたが、表彰式にのみ参加させていただきました。そこで多くの企業様が前年より活き活きと輝いているのを目の当たりにし、「今年は絶対に1物件でも参加して現場の意識やモチベーションを高め、会社全体の施工力を引き上げたい」との思いからエントリーしました。
受賞した感想やエピソード
監督がしっかり現場や監査と向き合ってきたため、10 回目の監査が終わって是正ゼロでしたと聞いた瞬間、社内みんなで大拍手で盛り上がりました。最終的に「建物部門最優秀賞」という最高の賞をいただくことができ、会社全体の士気が高まったことを実感できました。
受賞できた要因
監督がひたむきに現場や職人さんと向き合ってくれたので、全員で一丸となって「完璧な施工を目指す」というゴールに向かって協力しあえたことが受賞につながったのかなと感じています。
受賞後の社内・お客様の反応
表彰式で賞が発表されてすぐ、社内報告しお客様へもご報告したところ、とても良い家に施工していただけたと喜んでくださり、現場としても最高に嬉しかったです。と同時に「次回は3棟以上エントリーして会社部門での最優秀賞を獲ろう!」と、全体の士気がさらに高まっています。
今後の目標
今回全員で監査に深く向き合ったことで、一つの達成感が生まれました。まだ現場の職人さん皆様の施工レベルが統一されていないこともあり監督が大変な思いをしていますので、今後はどの職人さんでも同じレベルで施工していただけるような現場づくりをしていきたいです。「会社部門で賞を」という目標はありますが、全現場施工レベルが統一できるよう精進してまいります。お施主様にとって、家づくりは一生に一度の大きな買い物です。だからこそ信じて任せてくださるお施主様に、計算値と実測値に差が生まれない家づくりを目指していきます。

株式会社リライフホーム 茨城県

工務 櫻井 誉幸 様

茨城県古河市にはぐくまれた、BinOの規格住宅を多く手がける工務店。「私たちは、楽しむために生まれてきた」をモットーに、家づくりの固定観念を壊す「遊びつくす家づくり」をご提案。お客様の計画に、とびきりの”楽しさ”を加えます。

AWARDにエントリーした理由
日頃から職人や協力会社と連携し、施工技術の向上に努めてまいりました。その結果、監査での指摘事項も少なくなってきたことから、現在の実力を客観的に評価したいと考え、エントリーいたしました。
受賞した感想やエピソード
現場で真摯に品質向上に取り組み、積み重ねてきた努力が実を結んだ結果だと感じています。監査にも真摯に向き合ってくださる職人の皆さまや協力会社の方々への感謝の気持ちは非常に大きく、今回の受賞を機に、今後も職人や協力会社の皆さまとの信頼関係を大切にしながら、より良い家づくりに取り組んでまいります。
受賞できた要因
職人や協力会社の皆さまがプロとしての高い意識を持ち、指摘を受けない施工を目指して品質向上に取り組んできたことが、受賞の大きな要因だと感じています。
受賞後の社内・お客様の反応
社内やお客様から多くのお祝いの言葉をいただき、関係者全員の大きな自信につながりました。受賞を喜ぶと同時に、「次は最優秀賞を目指そう」という思いで一致団結し、さらなる高みを目指していきたいと思います。
今後の目標
今回の受賞に満足することなく、今後も品質向上に努めてまいります。また、職人や協力会社を含めた関係者全員が同じ高いレベルで施工できるよう、日々より高いレベルを目指し、良い住まいづくりを追求していきたいと考えています。