「ベテランがいないと現場が回らない」「若手を育てたいが、教える人も時間も足りない」そんな状態に、心当たりはありませんか。
大工の高齢化と人手不足は、もはや予測ではなく現実の問題となっています。ですが、「人が足りないから育たない」のではありません。育たない仕組みのままだから、人が足りなくなるのです。
実際に、教育の設計そのものを見直し、「ベテランに頼らず若手が育つ仕組み」を構築した工務店があります。
今回のセミナーでは、熟練者の手を煩わせずに「若手が育つ」状態をどうつくるのか、どのように設計し、仕組みとして回しているのかをお伝えします。
採用力強化・人材育成を場当たり対応で終わらせず、将来を見据え、会社の資産に変える教育体制づくりを始めませんか。
▼セミナーで得られること
✓ 熟練者に頼らず若手が育つ「自動化された教育の仕組み」
✓ 教育の進捗が可視化され、成長が止まらない環境のつくり方
✓ 実際に成果を出した工務店の導入事例と具体的ステップ
【登壇者略歴】
大手飲食チェーンで店長を務め、サービスと品質を現場で支えてきた。その後、人材業界を経てNEXTSTAGEへ。異業種での現場経験を強みに、住宅会社の品質改善に取り組んでいる。「現場は理屈だけでは動かない」という現実を踏まえ、現場監督や職人の意識を少しずつ変え、組織に根づく仕組みを一緒につくる伴走型の支援を行っている。