断熱材の巾の不一致

光が透けていることからもわかるように、断熱材に隙間があり断熱欠損となっている事例です。



間柱間の寸法は417.5mmで、それに対して390mm巾の断熱材を使用したため、巾が不足し両脇に隙間ができています。外部に面材を貼った場合は、光が透けないため解りにくくなります。間柱間でよく見受ける不備事例になりますので、図面上で該当部位がある場合は注意してチェックを行ってください。