北海道住宅新聞にNEXT STAGE GROUPが取り上げられました。

北海道住宅新聞(2017年1月15日発行)にNEXT STAGE GROUPの
現場施工品質監査システムに関する記事が掲載されました。

【掲載メディア】北海道住宅新聞 2017年1月15日(日)
【 見  出 し 】「品質向上」と「サービス強化」をどう実現するか
 

 

2017年(平成29年)1月15日(日)北海道住宅新聞より
全記事はこちら
 
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NEXT STAGE GROUPの取り組み・サービス・セミナーにご興味ございましたら、
下記までお気軽にお問い合わせくださいませ。

<お問い合わせ先>
株式会社 NEXT STAGE 札幌支店
TEL:011-205-0372
FAX:011-205-0373
※メールでのお問い合わせはメールフォームをご利用ください。

北海道住宅通信にNEXT STAGE GROUPが取り上げられました。

北海道住宅通信(2016年12月25日発行)にNEXT STAGE GROUPの
現場施工品質監査システムに関する記事が掲載されました。

【掲載メディア】北海道住宅通信 2016年12月25日(日)
【 見  出 し 】「現場施工品質監査システム 」ネクストステージ(大阪)が道内で新サービス

記事の詳細につきましては、下記画像をクリックしてご覧くださいませ。



2016年(平成28年)12月25日(日)北海道住宅通信より

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NEXT STAGE GROUPの取り組み・サービスにご興味ございましたら、
下記までお気軽にお問い合わせくださいませ。

<お問い合わせ先>
株式会社 NEXT STAGE 札幌支店
TEL:011-205-0372
FAX:011-205-0373
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※北海道住宅新聞(2017年1月15日発行)にもNEXT STAGE GROUPの取り組みが掲載予定です。
 お楽しみに!

北海道エリア 経営者向けセミナー開催のお知らせ

この度、北海道エリアにてNEXT STAGE GROUP主催の『木造系ホームビルダーの経営者様向け』
経営セミナーの開催が決定いたしました。

【セミナー内容】
 地域で勝ち残る!今、選択すべき現場課題の解決手法と実践経営とは?

第一部 家づくりの本質を歩む!
   ~住宅品質を安定し向上させるこれからの施工管理~
       講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克

第二部 鹿児島県志布志市という九州最南端の街で、地域から選ばれるつくり手!
 ~少数精鋭で、着工数・性能・品質を地域NO.1に成長させた経営手法~
       
講師:株式会社 ARK HOME 代表取締役 宮田 大資

【協力】
   株式会社 日本住宅保証検査機構(JIO)   /    株式会社 ハウスジーメン  
 
事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質安定と向上への取り組みをこの機会に
ぜひお聞きください。


【セミナー開催日程】
2017年2月17日(金)13
:30~16:40 (受付開始13:15~)

【定員】
  50名
先着順となっております。お早めにお申込みくださいませ。

【申込締切】
2017年2月8日(水)
(参加費:無料)

【セミナー会場】
札幌市産業振興センター
北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1


※イベント・セミナーの詳細及びお申し込みにつきましては下記をご参照くださいませ。
  →「木造系ホームビルダーの経営者様向け」セミナーの詳細・申込用紙こちら

※リンク先からPDFをダウンロードの上、下記お問い合わせ窓口までFAXをお送りくださいませ。
      <お問い合わせ窓口>
        株式会社 NEXT STAGE 札幌支店(NEXT STAGE北海道エリア)
        担当:竹澤
        住所:北海道札幌市中央区南2条東2丁目8-1 大都ビル8F
        TEL:011-205-0372
        FAX:011-205-0373

『現場管理業務に、今こそ言葉と文字を駆使する工夫を』

『言葉』と『文字』は、本来それぞれ大きな意味を持つのである。
ネット社会にはナンセンスなのかもしれないが、『言葉』というものは、
人が口に出して相手に伝えるというコミュニケーションの原点にあると言えよう。
またその効果とすれば、感情や物事を伝える手段として即効性が期待できる特徴がある。

例えば、現場管理において一例を挙げると、朝の職方との朝礼や近隣の挨拶。
また、安全対策などに対して直接声をかけることで、瞬間的なモチベーションや意思が
相手にしっかり伝わるということで現場風土づくりには非常に有効な手段だと言えよう。

また『文字』というものは、看板や掲示板に書いたり飾ったり、
視覚によって相手にしっかり情報を残すことで、内容の反復と情報の持続性が期待できるのである。
特に上記は販売促進系の手段として業界では多く使われ、例えば建築現場の垂れ幕や養生シート、
そして看板などを設置したりすることを実践されている会社も非常に多い。

なぜならば、この様な文字を利用する行為は情報を持続されたい意図が含まれ、
言葉では常に伝え続けられないことを文字にして表現するという意味が隠されているからである。

現在の現場管理業務においては、実はあまり言葉と文字を適材適所に有効活用されていないことで、
現場の段取りや職人への指示が滞ってしまっている、案外シンプルな課題も沢山あるのではなかろうか?

先日、お施主様が現場に来られた時に、ある職方がお施主様に挨拶ひとつしなかったことからの
大きなトラブルになったと聞いたのだが、この挨拶をしなかった原因に、
職方がお施主様の顔を知らなかったことが要因だったことを知り、私は驚いたのである。
逆に捉えれば、その職方がお施主様の顔をもし知っていたならば、
このようなトラブルが起こらなかったのではなかろうか?という逆説も成り立つ。

あの時、もし建築現場内にお施主様の家族写真でも掲載していれば…。

などと今考えるのであれば、実は明日からでも簡単にチャレンジできる簡単な現場管理戦術ではないだろうか。

実は現場管理において最も重要なことは、常々職方に伝え続けたい物事は文字や写真にして
現場内に情報を残せば良い。
例えば、玄関の框に絶対傷を付けたくないのであれば、框養生に黄色のテープでも貼り、
赤いマジックで『絶対踏まないこと!』と書いて残しておくだけで、日々の職人の動線に注意喚起ができるし、
また現場作業工程の把握を共有する為や、様々な建材納品の受領や置場などの指示をしたいのであれば、
何かホワイトボードを現場内に設置し、常に記載し習慣化しておくことも非常に有効な手段だと言える。

これからの現場風土づくりの中で、確かに職人同士の情報共有が非常に大事ではあるのだが、
あまりにも無機質なシステム化だけが仕組みとして先行していくことはあまり良くないのである。
なぜならば、現場作業のオペレーションの効率は確かに上がるのだが、安全管理や清掃管理などは、
逆にコミュニティの中で言葉として喚起し続けることも非常に重要な取り組みなのである。

特に現場施工は一瞬の気の緩みで大事故に繋がるため、
常にお互い言葉に出して啓発していくチーム環境づくりに意識を置いた方が良いのである。

言葉と文字。

ソフトとハード。

管理とモチベーション。

この関係を適材適所に捉えながら、
バランスの取れた施工品質管理を常に探求し続ける現場風土を築き上げたいものである。

新規導入にも関わらず指摘がない??

 

【コメント】

『段取り八分』という言葉があるように、品質管理を行っていく上でも事前の準備・計画が大切です。
最近あった一つの事例をご紹介します。第三者監査を初めて導入したビルダー様の現場で基礎の
アンカーボルトチェックをいたしました。
我々の統計上、導入当初は不備の見つかることが多いところなのですが、
その現場では、しっかりと施工され一つも不備がみつかりませんでした。
特別入念に施工・管理されていたわけではないのですが 基礎伏図に、情報の落とし込みが
細かくされていたことが不備を起こさなかった大きな理由でした。
未だに、プレカット図や伏図だけを基礎業者様に渡し、基礎業者様の職人判断に任せて
アンカーボルトを入れるケースは少なくありません。
今回の事例は、設計の事前計画がしっかりされていたことにより、職人によるミス・ムラを防いだ例です。
『情報の落とし込み』と『図面の整合性』は、不備を減らす上で重要なポイントになりますので設計手法、
業務の流れを今一度見直していただければと思います。