【終了しました】全国経営者向けセミナーツアー開催日程一覧

NEXT STAGE GROUP主催の『木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け』
全国セミナーツアーの開催が決定いたしました。

【セミナー内容】
木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者様向けのセミナーとなっております。
事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
お引渡し後のメンテナンスリスクまで考えた場合、住宅品質の安定と向上が本質的な事業収益
につながると確信しています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質の安定と向上への取り組みを
この機会にぜひお聞きください。

『住宅が多様化する時代、リスクを回避する設計手法』
       講師:株式会社 ネグプラン  部長 栗原 祐介氏

『住宅品質を安定し向上させるこれからの施工管理』
       講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克




【終了済セミナー】
高知エリア(担当:NEXT STAGE四国)
2016年6月3日(金)13:30~16:30 →セミナー詳細についてはこちら
  
※申込締切:2016年5月20日(金)
         →本セミナーは終了いたしました。
          四国エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

京都・滋賀エリア(担当:NEXT STAGE近畿支店)
2016年7月5日(火)13:30~16:30 
→セミナー詳細及びお申込みはこちら
  
※申込締切:2016年6月18日(土)
         →本セミナーは終了いたしました。
          京都・滋賀エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

札幌エリア(担当:NEXT STAGE札幌支店)
2016年7月7日(木)13:30~16:45 
→セミナー詳細及びお申込みはこちら
  ※申込締切:2016年6月22日(水)
         →本セミナーは終了いたしました。
          札幌エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

静岡県西部エリア(担当:NEXT STAGE中部)
2016年7月20日(水)
13:30~16:30
 →セミナー詳細及びお申込みはこちら
  ※申込締切:2016年6月25日(土)
         →本セミナーは終了いたしました。
          静岡県西部エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

神奈川・山梨・静岡エリア(担当:NEXT STAGE中部)

2016年7月22日(金)13:30~16:30 →セミナー詳細及びお申込みはこちら
  ※申込締切:2016年6月25日(土)
         →本セミナーは終了いたしました。
          神奈川・山梨・静岡エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

九州エリア(担当:NEXT STAGE九州)
<熊本会場>2016年9月15日(木)13:30~16:30 
→セミナー詳細及びお申込みはこちら
  
※申込締切:2016年8月25日(木)
         →本セミナーは終了いたしました。
          九州エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          
上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。

山形エリア(担当:NEXT STAGE南東北)
2016年9月29日(木)13:30~15:30 →セミナー詳細及びお申込みはこちら
  
※申込締切:2016年9月23日(金)
         →本セミナーは終了いたしました。
          山形エリアにてセミナー内容に関してご興味ございましたら
          上記リンクのお問い合わせ窓口までお問い合わせくださいませ。


 

[更新日:2016年9月30日(金)]

経営者様向け 【2020年省エネ義務化&標準化のための対策セミナー】のご案内

2016年10月11日(火)に株式会社 ネグプラン様主催の
「2020年省エネ義務化&標準化のための対策セミナーが東京で開催されます。

 2020年に予定されている省エネ計算の義務化、四号特例廃止における構造計算の義務化、
それに合わせて発信されていくZEH、BELLSなど、これからさらに複雑化していくことが
予想される建築業界で工務店様、ビルダー様が「何を決め」「何を標準化すればいいのか」
を分かりやすく説明いたします。

 →詳細はこちら

なお、鹿児島、新潟、長野でも開催します。
 →鹿児島についての詳細はこちら
 →新潟、長野についての詳細はこちら

経営者向け『2020年省エネ義務化&標準化のための対策セミナー』 ~in 東京~


【セミナー概要】
日 時:2016年10月11日(火)13:30~16:30
会 場:ビジョンセンター東京 4F 401
    東京都中央区八重洲2-3-14 ケイアイ興産東京ビル(会場案内
主 催:株式会社 ネグプラン様
共 賛:JIO 株式会社 日本住宅保証検査機構様
定 員:150名
     ※先着順となります。
参加費:無料
     ※参加者多数の場合は、人数制限をさせていただく場合がございます。

【プログラム詳細】
<第1部>省エネ義務化・四号特例の廃止とは?:JIO 株式会社 日本住宅保証検査機構

<第2部>建物性能を正しく担保頂くためのシステム提案:株式会社 ネグプラン

<第3部>長期優良住宅及びZEH、BELS仕様の設計ルール提案:株式会社 ネグプラン

【申込方法】
FAXでの申込となっております。
お申込用紙のリンク先からダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、
下記「お問い合わせ先」までFAXをお送りくださいませ。
   →お申込用紙はこちら

【セミナーに関するお問い合わせ先】
株式会社 ネグプラン
〒954-094 新潟県新潟市中央区網川原1-15-23 新光ビル2F
TEL:025-288-0966
FAX:025-288-0976

『日経ホームビルダー 2016.10月号』連載記事のお知らせ

日経BP社様発行の『日経ホームビルダー 2016.10月号 №208』にて5月号より連載中の
『現場管理のチェックリスト 第5回』が掲載されています。

2016年9月号では、『屋根雨仕舞いは棟との取り合いが鍵』と題し、現場管理のタイミングの中の
「上棟直後、屋根ルーフィング施工完了後」の工程について解説しました。

2016.10月号は、『筋かいや面材は耐力的視点で確認』と題して、5月号で紹介した
現場確認のタイミングの中の「構造躯体施工完了後、外壁防水シート施工直前」の工程を解説。
建築基準法の内容にも関わる「筋かいや面材耐力壁といった耐力に関連する部分」に当たるこの工程に
ついて、実際の不備事例及び優良事例も交えながら、押さえるべき現場管理のポイント
をチェックリスト(参考例)を示し解説しています。

日経ホームビルダー2016.10月号 vol.208

→『日経ホームビルダー 2016.10月号 №208』はこちら
新連載 現場管理のチェックリスト

→連載記事『現場管理のチェックリスト ~筋かいや面材は耐力的視点で確認~ 』はこちら


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『置き去りにしてきた建築会社の使命に、今こそ原点回帰する』(3)

住宅産業には、FCやVCなどのチェーン事業が常に新たな形で生み出され広がりをみせる。デザインや仕様、機能、性能そして工法など、販売強化や他社との差別化につながる仕組みやアウトソーシングコンテンツが含まれることも最近ではニーズポイントになっている。
こういったチェーン加盟増加傾向の要因も、地域工務店単体ではなかなか時間的、スキル的に商品企画が出来ない現状を、出来るだけ早いスピードで手に入れられることが最大のメリットになるからである。今の時代、おそらく何らかのチェーン加盟経験をお持ちの工務店が多いのではないだろうか?
この加盟思考を解りやすく表現すると、案外、人間の薬に置き換えると非常に解りやすいのである。

例えば人間の身体異常に対し、特効薬と漢方薬の2つの処方選択の違いに非常に似ている。
特に現在の住宅産業では、やはり特効薬的な加盟理由が非常に多く、受注強化や性能担保など、他社との付加価値戦略を早いスピード感で確立し、時代に乗り遅れない最大の経営課題の克服に繋げようとするする動きである。
しかしながら、特効薬は効目も早いが副作用も大きいことを忘れてはならない。
逆に漢方薬であれば、比較的身体に優しく外も少ないが効目に時間がかかり、早い課題解決には繋がらないことで、なかなか漢方薬的な戦術には躊躇するビルダーが多いのも事実である。

前回のコラムに掲載した内容でもあったように、例えば現場監督を含む生産系スタッフの人材不足とスキル不足について、社内教育スキームの皆無の課題に触れたのだが、まさしくこのような業界事態を引き起こした原因には、常に販促面の特効薬的戦術ばかりが先行し続けてきたツケが、今の現場環境を作り出したことを忘れてはならない。

住宅事業をソフト面とハード面に分離すると、生産系はやはりハード面を担う部隊であり、営業系はソフト面を担う部隊である。
実は生産系は漢方薬的な戦術、そして販売系は特効薬的な戦術をバランス良く使い分ける必要性があることが住宅経営には絶対に必要なのではなかろうか?

トヨタ自動車の企業文化などはまさしくお手本であり、日々改善、日々改善の繰り返しに作り上げられた現場力である。
製造戦略の第一の軸には、『製造現場に品質高い健全な管理風土を根付かせる戦略』であり、となれば、やはり日々改善を繰り返し継続できる現場管理の仕組みをひとまず定着させる必要が今、経営判断として腹をくくる時期に来たのではないだろうか。つまり人間の成長と同じ、『身体と心の成長のバランス』と全く同じと言っても過言ではない。
仮に売上成長ばかりが先行したとしても、製造責任を全うとする現場の志や、請負を履行する為の品質管理風土は、決して磨かれ成長していくものではなく、むしろ内面【現場】から経営を崩壊していくリスクだけを膨らましていくことになるであろう。