『日経ホームビルダー 2016.8月号』連載記事のお知らせ

日経BP社様発行の『日経ホームビルダー 2016.8月号 №206』にて5月号より連載中の
『現場管理のチェックリスト 第3回』が掲載されています。

2016年6月号では、『スリーブまわりに要注意』と題し、現場管理のタイミングの中の
「基礎底盤コンクリート打設前」の工程について解説しました。

2016.8月号は、『土台はアンカーの位置に目配りを』と題して、5月号で紹介した
現場確認のタイミングの中の「基礎立ち上がり型枠施工後、コンクリート打設前」
「土台据え付け施工後、床下地材施工前」の2工程を解説。
土台の不備で最も多いアンカーボルトの設置の不備について、関連するこの2工程に
ついて実際の不備事例及び優良事例も交えながら、押さえるべき現場管理のポイント
をチェックリスト(参考例)を示し解説しています。

→『日経ホームビルダー 2016.8月号 №206』はこちら
新連載 現場管理のチェックリスト

→連載記事『現場管理のチェックリスト ~土台はアンカーの位置に目配りを~ 』はこちら


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夏期休暇のお知らせ

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社の2016年度夏期休暇を下記の通りとさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

◆夏期休暇期間◆
2016年8月11日(木)~2016年8月15日(月)
<※2016年8月16日(火)より、通常営業いたします。>

※連休前後の第三者監査業務が大変混み合います。
 できるだけ早いご予約をお願い申し上げます。

今後とも、格別のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

敬具

山形エリア 経営者向けセミナー開催のお知らせ

この度、山形エリアにてNEXT STAGE GROUP主催の『木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け』全国セミナーツアーの開催が決定いたしました。

【セミナー内容】
『住宅品質を安定し向上させるこれからの施工管理』
       講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克

事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質安定と向上への取り組みをこの機会にぜひお聞きください。


【セミナー開催日程】
2016年9月29日(木)13
:30~15:30 (受付開始13:10~)

【定員】
25名
※先着順となっております。お早めにお申込みくださいませ。

【申込締切】
2016年9月23日(金)

【セミナー会場】
LIXIL山形ショールーム 2階会議室
山形県山形市城西町4-27-33

※イベント・セミナーの詳細及びお申し込みにつきましては下記をご参照くださいませ。
  →「木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け」セミナーの詳細についてはこちら
  →セミナー申込用紙こちら
    ※リンク先からPDFをダウンロードの上、下記お問い合わせ窓口までFAXをお送りくださいませ。
      <お問い合わせ窓口>
        NS南東北(NEXT STAGE南東北エリア)
        担当:金内
        住所:山形県山形市長町2丁目3番17号
        TEL:023-666-7517
        FAX:023-666-7518

『置き去りにしてきた建築会社の使命に、今こそ原点回帰する』(1)

どんな事業であっても『責任』という社会的に果たし得る使命がある。

日本社会では、最近『責任を取れ!』と言われれば、辞職する…降格する…減給する…場合によれば頭を丸める…などと、マスメディアでも良く見かける光景である。しかしながら、全ての行為はどこまで行っても自己都合な行為ではなかろうか?
『責任』という言葉をウィキペディアで調べてみても『対処する』と書いてある。そう考えれば、前者のような行為では決して責任を取ったことにはならない。やはり責任とは対処するという質的行為である。

では、建築会社の社会的責任とは何であろうか?

答えは間違いなく『製造責任』であるに違いない。大手、中小に関わらず、お客様と約束した家づくりをする行為こそ製造責任そのものなのである。

では、製造責任は何に紐付くかを考えてみよう!

間違いなくお客様と交わす請負契約書を履行するということであろう。
請負契約書には、請負金額や支払い条件、また建築工期、そして様々な約款事項、そして設計図書が添付される。つまり、請負契約書に綴じ合わせた内容全てを履行する責任ということになる。
特に設計図書を添付している限り、お客様と約束した仕様、性能、品質を果たし得ることが絶対的な建築会社の使命となる。

だからこそ、今、建築経営の原点に回帰し、真剣に住宅品質を見直すラストチャンスではなかろうか?

これから2020年に向かっての環境保護や家の長寿命化、性能担保、動産価値向上への維持管理。さらには資材や手間の上昇。つまり工事原価の上昇も想定しておくとなると、もっと今迄以上に請負履行のハードルが上がっていくに違いない。
品質や生産性を、今先送りにすればきっともうその時は施工現場における蔓延した課題を解決できないギャップに陥り、販売よりも現場そのものから、事業を破綻せざるを得ない時が直ぐそこに来ているのである。

2016年7月28日(木)株式会社 鹿児島建設新聞様主催セミナー開催のお知らせ

2016年7月28日(木)、株式会社 鹿児島建設新聞様主催の「地元工務店のリスク対策セミナーが開催されます。

株式会社 鹿児島建設新聞様は、鹿児島県内の建設・建築に関する情報を扱う「かごしま建設新聞(日刊紙)」や
地元工務店様の着工戸数増加を目的に、鹿児島県内の書店・コンビニエンスストアにて販売される一般向けの
住宅雑誌「住まいの雑誌SU・MI・KA」を年2回発行されておられます。
また、同時に工務店様の支援事業として家づくりに関するセミナーも開催されておられます。

本セミナーでは「地元工務店のリスク対策セミナー」と題し、お施主様とのトラブルを回避するための取組みや
ハウスメーカー様に負けないための取組みをテーマに開催されます。

今回、『現場の品質改善と向上のプロセスの可視化こそがクレームを絶滅させる!』と題して、本セミナーにて
NEXT STAGE GROUP 代表の小村が講演いたします。


【セミナー概要】
内 容:地場工務店のためのリスク対策と営業対策
日 時:2016年7月28日(木) 13:00~16:40(受付開始:12:30~)
会 場:南薩建設業会館
    鹿児島県南さつま市加世田東本町14-6
    TEL:0993-53-5311
主 催:株式会社 鹿児島建設新聞様
定 員:100名
参加費:5,000円(税別)
締 切:2016年7月19日(火)

【プログラム詳細】
講  演  1:『現場の品質改善と向上のプロセスの可視化こそがクレームを絶滅させる!』
      講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克

商品紹介:ケイミュー株式会社 南九州営業所 ~屋根を軽く。屋根で減震。~

講  演  2:『実例!!大手メーカーに負けない地場企業の取り組み』
      講師:株式会社 南九州不動産 常務取締役 宮田 大資氏

※セミナーの詳細及びお申し込みはこちら
   →リンク先から参加申込書(PDF)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
    下記送付先までFAXお送りくださいませ。
     <FAX送付先>
      株式会社 鹿児島建設新聞
      FAX:099-222-6145