弊社代表が登壇 岡山住まい夢ネット総会の特別講演を担当

この度、5月30日(月)にメルパルク岡山にて開催される『平成28年度 岡山住まい夢ネット年次大会』
特別講演をNEXT STAGE GROUP代表の小村が担当いたします。

【特別講演内容】
『これからの日本の建築現場が大変革する!
  ~住宅の品質の安定と向上こそが、本質的な事業利益を生む~』

 開催日:平成28年5月30日(月)
 時 間:15:00~16:30

事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
お引渡し後のメンテナンスリスクまで考えた場合、住宅品質の安定と向上が本質的な事業収益
につながると確信しています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質の安定と向上への取り組みについて
講演させていただきます。

今回の特別講演に関しましては岡山住まい夢ネット会員様限定の講演となります。
講演内容にご興味がございましたら下記、お問い合わせ先までお問い合わせくださいませ。

 <お問い合わせ先>
   株式会社 NEXT STAGE
   TEL:06-6809-3333
   FAX:06-6809-3332
   ※メールでのお問い合わせはメールフォームをご利用ください。

『日経ホームビルダー 2016.6月号』連載記事のお知らせ

日経BP社様発行の『日経ホームビルダー 2016.6月号 №204』にて5月号より
連載中の『現場管理のチェックリスト 第2回』が掲載されています。

2016年5月号では、『施工ミスの過半は段取りで防げる』と題し、現場管理の
基本である工程管理の精度を上げるための現場確認のタイミングの見極め方に
ついて解説しました。

2016.6月号は、『スリーブまわりに要注意』と題して、5月号で紹介しました
現場確認のタイミングの中の「基礎底盤コンクリート打設前」の工程を解説。
不備が生じやすい異なる工種の職人様が関わるこの工程について、実際の不備
事例も交えながら、押さえるべき現場管理のポイントをチェックリスト(参考例)
を示し解説しています。




  →『日経ホームビルダー 2016.6号 №204』はこちら
新連載 現場管理のチェックリスト


  →新連載『現場管理のチェックリスト ~スリーブまわりに要注意~ 』はこちら

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神奈川・山梨・静岡エリア 経営者向けセミナー開催のお知らせ

この度、神奈川・山梨・静岡エリアにてNEXT STAGE GROUP主催の『木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け』全国セミナーツアーの開催が決定いたしました。

【セミナー内容】
-前半の部-
『住宅が多様化する時代、リスクを回避する設計手法』
       講師:株式会社 ネグプラン  部長 栗原 祐介

-後半の部-
『住宅品質を安定し向上させるこれからの施工管理』
       講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克

事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質安定と向上への取り組みをこの機会にぜひお聞きください。


【セミナー開催日程】
2016年7月22日(金)13
:30~16:30 (受付開始13:00~)

【定員】
50名
※先着順となっております。お早めにお申込みくださいませ。

【申込締切】
2016年6月25日(土)

【セミナー会場】
相模原市民会館 第1会議室(3F)
神奈川県相模原市中央区中央3-13-15

※イベント・セミナーの詳細及びお申し込みにつきましては下記をご参照くださいませ。
  →「木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け」セミナーの詳細についてはこちら
  →セミナー申込用紙こちら
    ※リンク先からPDFをダウンロードの上、下記お問い合わせ窓口までFAXをお送りくださいませ。
      <お問い合わせ窓口>
        NEXT STAGE 中部エリア
        担当:瀧
        住所:静岡県静岡市駿河区丸子3丁目7-2 小川ビル2F
        TEL:054-269-6962
        FAX:054-269-6963

札幌エリア 経営者向けセミナー開催のお知らせ

この度、札幌エリアにてNEXT STAGE GROUP主催の『木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け』全国セミナーツアーの開催が決定いたしました。

【セミナー内容】
-前半の部-
『住宅品質を安定し向上させるこれからの施工管理』
       講師:NEXT STAGE GROUP 代表 小村 直克

-後半の部-
『住宅が多様化する時代、リスクを回避する設計手法』
       講師:株式会社 ネグプラン  部長 栗原 祐介

事業を継続していく為には、施工・設計の『新しい管理手法』が求められています。
住宅業界から注目されているNEXT STAGE GROUPの住宅品質安定と向上への取り組みをこの機会にぜひお聞きください。


【セミナー開催日程】
2016年7月7日(木)13
:30~16:45 (受付開始13:00~)

【定員】
30名
※先着順となっております。お早めにお申込みくださいませ。

【申込締切】
2016年6月22日(水)

【セミナー会場】
札幌コンベンションセンター
北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

※イベント・セミナーの詳細及びお申し込みにつきましては下記をご参照くださいませ。
  →「木造住宅のホームビルダー・工務店の経営者向け」セミナーの詳細についてはこちら
  →セミナー申込用紙こちら
    ※リンク先からPDFをダウンロードの上、下記お問い合わせ窓口までFAXをお送りくださいませ。
      <お問い合わせ窓口>
        株式会社 NEXT STAGE 札幌支店(NEXT STAGE北海道エリア)
        担当:竹澤
        住所:北海道札幌市中央区南2条東2丁目8-1 大都ビル8F
        TEL:011-205-0372
        FAX:011-205-0373

『受注の裏側には、職人離れの危機が潜む』(2)

前回は、現場からの職人離れの加速について少し触れたのだが、新築が年々減少していくと言えども、まだまだ事業者の受注に対応していける職人の引き当てバランスは安定していかないのである。

よく様々な専門紙にも、1棟あたりの職人の引き当てに関する統計なども出されたり、また現場監督一人あたりの適正な現場管理棟数などの目安も目にする。

しかし実際の現場では、建築会社がどの職人にどれくらいの仕事量をどこまで管理させるのかという、具体的な仕事の役割と責任が明確に分解されていないし、また現場監督に契約から着工までの社内業務にどれだけ関与させているかで、適正な管理棟数配分は求められないのである。

先ず現場を進める上で今、大切なことは全ての事前計画にある。

工期中のムダやムラには、直接的に現場監督の管理スキル等も確かに挙げられるが、実は会社が指示している工期そのものの適正化や、着工するまでの設計業務やコーディネート業務、営業活動の段取りに大半、紐付いていることを忘れてはならない。

つまり、契約したお施主様との契約内容をしっかり履行する為のプロセス管理として、いわば契約から着工までの会社の業務工程管理が根本的に杜撰であることが、結果、工事着工後の現場管理へのしわ寄せになっており、現場段取りの悪さに繋がっている。

会社トップが早くここにしっかりと関与し推進していかない限り、職人達はこれからもどんどんその会社から離れていくに違いない。