住宅品質向上のリーディングカンパニー 株式会社ネクストステージ
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品質向上に熱い
エリア技術リーダー達

当社のエリアリーダーはすべて、豊かな現場経験を持つ建築士たち・・・
職人や現場監督、そして設計士などの様々な実践経験を経て、
今、地域のつくり手の皆さんと一緒に本質的な品質向上へ立ち上がる!
日々進化していく現場改善プロセスの実践こそが、我々エリアリーダーの最大の喜びである・・・

「 現場監督という職に胸を張れるように…」
職人、現場監督、設計者が、同じ目標を持ちながら協力し合える関係性が重要です。
特にこれからの家づくりには「現場監督」の役割が非常に大きなキーパーソンとなるのです。
人材不足という深刻な業界課題を持ち合わせながらも、私たちは、現場施工品質監査業務を通じてOJT教育を繰り返し実践し、現場監督の「自信」「責任」「誇り」を真から築き上げていきたいと考えています。
「現場品質の向上は、企業風土・現場風土づくりから…」
家づくりにおいて、現場そのものがつくり手様の顔であり、現場で信頼を勝ち得ていくという最高の営業の場であることは、この東北においても顕著です。逆に信頼を失いやすいのも現場からなのです。
単なる現場品質向上のシステムにとどまらず、そのつくり手様の根幹をなす企業風土、現場風土づくりに貢献することが我々の使命なのです。
東北に根差し、地元に信頼され、地元に愛されるつくり手様と共に、「未来のための家づくり」の一助としてお手伝いさせていただきたいのです。
「作り手の良い相談役でありたい」
今監査を行っている中で、「誰に相談したらよいか分からない」という言葉をよく耳にします。
ビルダー様の住宅品質向上と安定を具現化するためには、「納得して進めること」がとても大切だと感じます。
納得して作るものとそうでないものとでは品質に驚くほどの差が出ます。
作り手の皆さんが疑問に思っていることに対し、一緒に勉強し一緒に解決していく、 そんなアドバイスができる良い相談役でありたいと思っております。
品質監査を通して、お客様の夢のマイホームをより素晴らしいものにするために、作り手の皆さんと協力して、今後も精一杯貢献していきたいと思います。
「品質向上のお手伝いが我々の使命です」
つくり手が抱える大きな問題の一つに、必ずというほど施工管理に関する経営課題が存在します。
特に品質管理の維持向上は、つくり手の絶対的使命でもあります。だからこそ、私たちは第三者的視点から、皆様の現場の具体的な課題を要因分析し、何からどうやってお手伝いをさせて頂けるかを真剣に考え、できるところから一歩ずつ一緒に改善していきます。
品質向上へ進化させる原動力こそ、私の使命だと確信しています。
「『三方良し』の家づくりを…」
『売り手によし、買い手によし、世間によし』という近江商人の言葉があります。
現場監査や勉強会等の弊社サービスを通し、ビルダー様と共に品質向上を目指していくことで、 ビルダー様ご自身の質の向上はもとより、お施主様、 そして世間にも良い家づくりをしていると感じて頂けるようになります。
そんな「三方良し」の家づくりを目指す方のお手伝いが出来るよう、尽力していきます!
「 FORM・SPACE・FANCTION+施工品質」
“建築とは「FORM(形)・SPACE(空間)・FANCTION(機能)」である”と教えられました。
もちろん、プランが素晴らしかったり仕様やデザインがいいものが良いのは大前提ですが、それだけでなく施工の品質が良くなければ本当にお施主様が満足できる家は造れないと思います。
ビルダーで設計担当していた経験を活かして、ビルダー様に近い気持ちで「+施工品質」に向き合い、一緒に悩んで考えて、お施主様もビルダー様も満足できるような施工品質向上のお手伝いをしていきたいと思います。
「住まいづくりの本来の姿を取り戻したい…」
住まいづくりは、お客様の夢を具現化するものです。
しかし、多くのつくり手はその想いとは裏腹に、自分本位な考え方での家づくりにどうしても満足しがちなのです。
私たちは、つくり手の本来の姿へ導く伝道師として立ち上がり、技術、人、想い、これらを全力で注ぎこみながら、現場従事者が品質に向き合える現場環境づくりをしっかりと根付かせていきたいのです。
「 設計品質が施工品質向上のカギとなる…」
住宅品質は、「施工品質」「設計品質」「製品品質」が三位一体にならないと成し得ることができません。
私たちは、現場監査を通じて施工品質の安定と向上に日々取り組ませて頂いている中、現場スタッフだけで解決できることは、実は3割程度くらいなのです。
着工前の設計図書における整合性や表記を含め、あらゆる差異が発生している現実から、やはり設計業務からの改善が今、急務になっています。
現場視点での設計業務改善を促せるフォローをしっかり実践していきますので、是非つくり手の皆様と一緒にチャレンジしていきましょう。
「 つくり手と住まい手の想いの温度差を解消したい…」
お施主様にとっては一生の買い物!
しかし、つくり手にとっては事業運営の中の1棟!という感覚が拭い去れないのが現状です。
つくり手としての経営者の想いが、どれだけ現場の末端職人まで浸透しているのかという現状は、今の日本の建築現場の現実が物語っています。
現場監督は現場経営者です。だからこそ協力業者1人1人の潜在能力をどれだけ引き出し、そしてどれだけ想いを最大化させながら共有できるのかの挑戦を、我々がお手伝いしていきたいのです!