住宅品質向上のリーディングカンパニー 株式会社ネクストステージ
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品質向上に熱い
エリア技術リーダー達

当社のエリアリーダーはすべて、豊かな現場経験を持つ建築士たち・・・
職人や現場監督、そして設計士などの様々な実践経験を経て、
今、地域のつくり手の皆さんと一緒に本質的な品質向上へ立ち上がる!
日々進化していく現場改善プロセスの実践こそが、我々エリアリーダーの最大の喜びである・・・

「 現場に必要なものは優しさではなく、愛情なのです!」
建築現場は生き物です。なんとなくスムーズに工程が流れているようでも、 しばしば落とし穴がありトラブルが見え隠れしているのです。
家づくりはハンドメイドですので、1つの箇所を良い悪いという検査的判断ではなく、建物の状況や天候、そして建物全体視点での不具合を事前に察知し、未然に防ぐ計画ができるようなアドバイスができないと建物の品質を確保することはできないのです。
建築現場はまさしく「段取り八分」であり、職人の擦り合わせの集大成なのです。
だからこそ、お互いプロとして傷をなめ合う優しさは不要で、建物を見つめる本質的な愛情が必要なのです!
皆さんと一緒に原点回帰し、そんな現場管理思考を一緒に共有していきましょう!
「 設計品質が施工品質向上のカギとなる…」
住宅品質は、「施工品質」「設計品質」「製品品質」が三位一体にならないと成し得ることができません。
私たちは、現場監査を通じて施工品質の安定と向上に日々取り組ませて頂いている中、現場スタッフだけで解決できることは、実は3割程度くらいなのです。
着工前の設計図書における整合性や表記を含め、あらゆる差異が発生している現実から、やはり設計業務からの改善が今、急務になっています。
現場視点での設計業務改善を促せるフォローをしっかり実践していきますので、是非つくり手の皆様と一緒にチャレンジしていきましょう。


「 現場監督という職に胸を張れるように…」
職人、現場監督、設計者が、同じ目標を持ちながら協力し合える関係性が重要です。
特にこれからの家づくりには「現場監督」の役割が非常に大きなキーパーソンとなるのです。
人材不足という深刻な業界課題を持ち合わせながらも、私たちは、現場施工品質監査業務を通じてOJT教育を繰り返し実践し、現場監督の「自信」「責任」「誇り」を真から築き上げていきたいと考えています。
「現場品質の向上は、企業風土・現場風土づくりから…」
家づくりにおいて、現場そのものがつくり手様の顔であり、現場で信頼を勝ち得ていくという最高の営業の場であることは、この東北においても顕著です。逆に信頼を失いやすいのも現場からなのです。
単なる現場品質向上のシステムにとどまらず、そのつくり手様の根幹をなす企業風土、現場風土づくりに貢献することが我々の使命なのです。
東北に根差し、地元に信頼され、地元に愛されるつくり手様と共に、「未来のための家づくり」の一助としてお手伝いさせていただきたいのです。
「作り手の良い相談役でありたい」
今監査を行っている中で、「誰に相談したらよいか分からない」という言葉をよく耳にします。
ビルダー様の住宅品質向上と安定を具現化するためには、「納得して進めること」がとても大切だと感じます。
納得して作るものとそうでないものとでは品質に驚くほどの差が出ます。
作り手の皆さんが疑問に思っていることに対し、一緒に勉強し一緒に解決していく、 そんなアドバイスができる良い相談役でありたいと思っております。
品質監査を通して、お客様の夢のマイホームをより素晴らしいものにするために、作り手の皆さんと協力して、今後も精一杯貢献していきたいと思います。
「現場監査を業界標準へ・・・そして住宅業界の改革を実現!」
つくり手の関係者様からのお話に、必ずといってよいほど「品質」という言葉を聞きます。
家づくりは製造業であるにもかかわらず、様々なマクロ的要因や社内的要因によって実現できていないケースがほとんどではないでしょうか?
そんな悔しい現実を打破するためにも、私たち業界唯一無二の住宅品質の安定と向上させるサービスを、一社でも多くのつくり手様と出逢い、そして取り組めることを遣り甲斐とし、一生に一度のお客様の夢の実現を壊さない管理体系を全国に広めることを、全身全霊をかけて成し遂げていきます。
「品質向上のお手伝いが我々の使命です」
つくり手が抱える大きな問題の一つに、必ずというほど施工管理に関する経営課題が存在します。
特に品質管理の維持向上は、つくり手の絶対的使命でもあります。だからこそ、私たちは第三者的視点から、皆様の現場の具体的な課題を要因分析し、何からどうやってお手伝いをさせて頂けるかを真剣に考え、できるところから一歩ずつ一緒に改善していきます。
品質向上へ進化させる原動力こそ、私の使命だと確信しています。
「 FORM・SPACE・FANCTION+施工品質」
“建築とは「FORM(形)・SPACE(空間)・FANCTION(機能)」である”と教えられました。
もちろん、プランが素晴らしかったり仕様やデザインがいいものが良いのは大前提ですが、それだけでなく施工の品質が良くなければ本当にお施主様が満足できる家は造れないと思います。
ビルダーで設計担当していた経験を活かして、ビルダー様に近い気持ちで「+施工品質」に向き合い、一緒に悩んで考えて、お施主様もビルダー様も満足できるような施工品質向上のお手伝いをしていきたいと思います。
「 住宅品質の世界基準となる礎を構築するために…」
エリア技術責任者として多くの現場と向き合う機会が多くなったことで、こんなにも現場の品質が置き去りになっているという、日本の現場事情が解ってきました。
この現状を打ち破るため、日々、ご導入されているビルダー様と勉強会を実施したり、また第三者監査を通じて現場に携わる職人様達にもOJT教育の一環を促しています。
法令に存在しない多くの基準を策定し、企業全体でそれをしっかり守り抜く体質づくりに尽力を注ぎ、将来は世界へ発信できる標準化の基礎作りを目指して頑張っていきます!
「 品質向上を追い求めて…」
木造住宅の一番の大きな問題は法令による基準そのものが乏しく、現場に携わる職人や現場監督の人的スキルと経験の中で製造されていることに尽きると思います。
だからこそ、これからは人的裁量に委ねなくても良い自らの品質基準を策定し、つくり手の皆さんと一緒に、日々改善の風土が根付く「本物の家づくり」を共に探求していきましょう。
「住まいづくりの本来の姿を取り戻したい…」
住まいづくりは、お客様の夢を具現化するものです。
しかし、多くのつくり手はその想いとは裏腹に、自分本位な考え方での家づくりにどうしても満足しがちなのです。
私たちは、つくり手の本来の姿へ導く伝道師として立ち上がり、技術、人、想い、これらを全力で注ぎこみながら、現場従事者が品質に向き合える現場環境づくりをしっかりと根付かせていきたいのです。
「 つくり手と住まい手の想いの温度差を解消したい…」
お施主様にとっては一生の買い物!
しかし、つくり手にとっては事業運営の中の1棟!という感覚が拭い去れないのが現状です。
つくり手としての経営者の想いが、どれだけ現場の末端職人まで浸透しているのかという現状は、今の日本の建築現場の現実が物語っています。
現場監督は現場経営者です。だからこそ協力業者1人1人の潜在能力をどれだけ引き出し、そしてどれだけ想いを最大化させながら共有できるのかの挑戦を、我々がお手伝いしていきたいのです!