|A.C.U.|第8クール2回目(大阪)/ 第9クール1回目(東京)開催

「現場管理者向け実践養成講座 A.C.U. 」を9月21日・22日の両日、大阪と東京の2会場で開催し、両会場合わせて24社36名の方が参加されました。

東京会場では、第1回目「コミュニケーション論」「住宅建築の基礎講座」の講習を、大阪会場では第2回目「基礎・躯体・防水・通気・断熱・防露」に分け、施工管理するポイントや基礎知識についての講習を行っています。



【今後の開催日程】
第8クール(大阪)
1回目 開催済
2回目 開催済
3回目 10月19日(金)/20日(土) 
4回目 11月16日(金)/17日(土) 
5回目 12月14日(金)/15日(土) 
6回目   1月25日(金)/26日(土)   

第9クール(東京)
1回目 開催済
2回目 10月19日(金)/20日(土)  
3回目 11月16日(金)/17日(土) 
4回目 12月14日(金)/15日(土) 
5回目   1月25日(金)/26日(土) 
6回目   2月22日(金)/23日(土) 

【お問い合わせ】
株式会社 NEXT STAGE  A.C.U.運営室
TEL:06-6809-3333
FAX:06-6809-3332
※メールでのお問い合わせはメールフォームをご利用ください。


NEXT STAGE GROUPでは全国数万件の施工管理実績と事例をもとに、我々しかできない独自の実践的プログラムをご用意し、現場管理者としての思考や実践的ノウハウを含め、次世代へ期待される現場マネージャーへの育成を目指しております。

床下の人通口は機能していますか?

近年では住宅の高気密・高断熱化が進み、換気計画においても様々な方策が採用されています。その中でも最近よく現場で見かけるのが、床下に換気システムを設置する換気方法です。換気計画としてはとても有効な手段であると考えられますが、床下より各部屋にダクトを巡らせるため床下空間は複数のダクトで覆われてしまいます。


そのため、人通口にダクトが集中し開口が塞がれ、人通口本来の目的が機能しないことがあります。点検やメンテナンス等で家の耐久性、資産価値を高めることが求められる時代、床下を確認するために、配管経路や点検口の位置等の事前計画がしっかりされていないと、お施主様とトラブルにつながる恐れがあります。

|A.C.U.|申込み受付開始 第10クール(大阪)/ 第11クール(東京)開催

「現場管理者向け実践養成講座 A.C.U. 」の2019年度 第10クール及び第11クールの申込み受付を開始しました。

第10クール〈大阪会場〉 2019年   1月25日(金)START
第11クール〈東京会場〉 2019年   3月22日(金)START

【お申込】
詳細及び参加申込書はこちらになります。
ACU ご案内・参加申込書 2019年度 第10・11クール(PDF)

【お申込期限】
大阪 2018年12月25日(火)まで
東京 2019年2月22日(金)まで
 
【お問い合わせ先】
株式会社 NEXT STAGE  A.C.U.運営室
TEL:06-6809-3333
FAX:06-6809-3332
メールでのお問い合わせはメールフォームをご利用ください。
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NEXT STAGE GROUPでは全国数万件の施工管理実績と事例をもとに、我々しかできない独自の実践的プログラムをご用意し、現場管理者としての思考や実践的ノウハウを含め、次世代へ期待される現場マネージャーへの育成を目指しております。

忘れがちな部分「引きボルト」

今回は現場の施工で忘れがちな部分を紹介いたします。下記の写真は引きボルト部分です。


機械締めが出来なく、手回しでナットを締め付ける部位となるため、どうしても施工を後回しにしがちな部分となります。『後でやろうと思っていて、結局忘れてしまった』現場でよく耳にするお話です。
工程終了後の節目となる「あと戻りできないタイミング」でのチェックは、このような不備を見つけるためにも非常に大事です。

優良事例「現場における設計図書等の整理」

現場管理と大工工事を兼務している大工さんの現場の優良事例紹介です。



使用する図面や資料を現場内の目に見えるところに、整理しまとめて保管されています。資料整理している収納は、ワイシャツを収納するポケットを利用されていました。このようなことをはじめた理由は、『他の工種の職人さんが、いつ来てもすぐに打ち合わせ対応ができるように』とおっしゃっていました。他の工種の職人さんも、不明な点を資料確認できるので、好評のようです。整理して資料がまとめられているので、お施主様からも『現場がきれい』という喜びの声を頂いているようです。