施工品質監査レポート

品質向上のためのPDCA
「施工品質監査レポート」の提出

ISO29990国際認証の認定現場監査士による第三者監査を実施することで、現場で引き起こっている様々な施工不備傾向や要因等を細かく分析できます。
これからのつくり手の品質向上を具現化する為に、定期的な「A=ACTI0N」として、「施工品質監査レポート」を定期的に提出し、具体的な工務・設計コンサルティングから協力業者への有効なフィードバックを含め、御社のトータル的な品質改善を重ね続けられる仕組みを社内で定着させていきます。

P 自社の施工基準を策定し、施工基準を明確にする。
D 工程毎に、人的ムラの無い同じ物差し(基準項目)で監査する。
C 事業者に属さない第三者的有資格者が、監査基準に適合しているかどうかをチェックし、
品質を裏付ける。
A 第三者監査を実施した現場の現場状況の傾向課題を抽出し、具体的な対策を打ち出す。

PDCAを回すことで 基準の改定や設計図書の課題、または現場管理者のスキルアップといった具体的課題解決を図ります。

施工品質監査レポートサンプル

サンプルレポート内容
※会社様で内容が変わる場合がございます。

  • 概要
    監査の概要
  • 現場全体の現場監査データーに基づく分析結果
    チャートやグラフにて監査項目ごとに細かく結果を把握できます。
  • 現場担当者別の現場監査データーに基づく結果
    チェック項目ごとに細かく監査結果を把握できます。
  • 現場監査データー及び、認定監査士所見に基づく総合所見
    現場監査に基づいた所見にて品質改善につなげます。
  • 現場監査データーからみる改善内容実例
    写真を使い具体的に改善内容を指摘します。
  • 認定監査士から見る優良施工実例
    基準が守られている具体的な例を写真を使い記載します。
  • 認定監査士から見る現場管理状態
    現場の管理状態を写真を使い指摘します。

※監査レポートの一部の画像です。

「施工品質監査レポート」から導かれる相乗効果の例

設計図書に関する課題の解決 長期優良住宅や様々な構造計算業務への具体的サポート
工程管理に関する課題解決 現場管理者教育プログラム

 

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。