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原因の探求

 【コメント】

主流は工場で事前にボルト穴等の加工がされていると思います。通常では考えにくい事です。
何故、この様な事が起きたのか?梁の箱彫りと柱のボルト貫通部のズレが何故?起きたのか。
起きた原因を追究していますか?そこを探求しない限り、同じ事の繰り返しになります。
この事例は、ボルトが緩む事やボルト穴で左右の動きも考えられます。
このような事態に遭遇すれば、皆さんはどう対処しますか?

木造住宅の仕口や継手は、一番の弱点です。
一般住宅で金物等を使用する事が一般的です。
そこで、人的ミスや加工ミスが起きる事もあると思います。
起きてしまった事の是正改善は必要ですが、起こさない為の工夫や仕組みを一人で抱えるのではなく、
会社全体で取り組む仕組み(システム)を考えてみては如何でしょうか。

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。