NEXT EYE

これもまたCSでは?

【コメント】

今回もご紹介させて頂きますのは、現場の優良施工事例となります。

こちらの画像は、床下地合板の釘ピッチの施工状態となります。
床下地合板は厚さ24mmのものを使用されておりました。
N75の釘を@150mmで釘打ちされております。
画像をご覧頂きますと、大工さんの釘ピッチのマジックが確認できると思います。
また、更に良く見て頂きますと、其々の釘附近に金槌で叩きこんだ跡が確認できると思います。
釘のピッチ、打ち込み深さ共に、素晴らしい施工でした。
こちらの現場では、全ての箇所で同じ施工が確認できました。

2枚目の画像は壁断熱材の施工状態となります。
グラスウールの断熱材がしっかりと柱見付面にタッカー留めされております。
テンションもしっかりと掛かっており、防湿層がピンと張られているのが確認出来ると思います。
画像では確認出来ませんが、配管廻りやコンセントボックス廻り等、
隙間の出来やすい箇所にもしっかりと充填されており、気密処理が丁寧に施されておりました。
グラスウールは断熱材として非常に優れた性能を持っておりますが、
施工された方の技量の良し悪しがその施工に反映されやすく、
同時に断熱性能に直結いたしますので、丁寧な施工が肝要となります。

今回ご紹介いたしました優良事例に共通いたしますのは、
施工する大工さんがしっかりとお施主様の事を考えた施工がされているという事です。
手間を一切惜しまず、実際に住む方の事を考え、自身の仕事に誇りすら感じとる事が出来ると思います。

この施工を知ったお施主様はどんな気持ちになるのでしょうか。
現場で出来るCS "顧客満足"は、施工の品質に尽きると改めて感じた事例となりました。

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。