NEXT EYE

施工品質向上への入口

 【コメント】

NEXT STAGEの重要なサービスの一つに「標準施工手引書」があります。
「標準施工手引書」は施工品質向上の入口と位置づけており、建築基準法や瑕疵担保責任保険の法的基準と、
そこで定められていない部分を明確化させる為に、自社の施工基準を構築したものです。
自社基準を明確に定めることで、人的な裁量に委ねない一定の品質基準に適合させることが出来るようになります。

弊社では、全国のビルダー様へ標準施工手引書の構築をお手伝いさせていただいているのですが、
実際ビルダー様に訪問した際や、協力業者会を設けさせていただき、職人様へお話しさせていただいた際、
以下のような声をよく聞きます。
「『標準施工手引書』って何!?」「見たことないよ!」
「せっかくいいのあるんだから教えてくれたらいいのに」
実際に現場で作業されるのは、毎日現場で汗を流していただいている現場の職人様です。
言い換えれば、家づくりは現場の職人様に支えられているといっても過言ではありません。
「標準施工手引書」も、職人様が分かりやすいものを意識しており、基本的な施工手順が均一化すること、
職人様の経験やスキルに依存しない安定した施工判断が出来ることなどを目的としており、
職人様が「標準施工手引書」の内容を正しく把握して施工を行うことが、ビルダー様の施工品質の向上には欠かせません。

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。