標準施工手引書

全国のほとんどの住宅建築会社様には自社専用の施工基準がありません。

現在の建築会社の現場品質対応の状況

弊社リサーチ統計データ

日本のほとんどの建築会社に仕様書はあっても「自社の施工基準」が存在してないのが現状です。木造建築の場合は、特に法的根拠のない領域が大きく現場の職人様や現場監督達の人的裁量に依存しがちなのです。
さらに技術者不足で懸念される事態、現場の生産性向上にかかせない自社独自の仕様書に連携した施工基準の構築が急務となります。

住宅品質向上の原点となる「標準施工手引書」が営業の付加価値を生み出し設計業務からの詳細指示を施工管理の定量的なモノサシに転換できる解りやすい図解集となっています。

人的ムラを合理的に、確実に徹底して軽減

「わかりやすい図解型」

標準施工手引書で現場の基準を明確にすることで得られる9個のメリット

  • 1

    職人さまの基礎的な手順が均一化し、生きた指示が実現できます。

  • 2

    図解中心で、職人さまでもわかりやすい手引書です。

  • 3

    今までの設計図書では伝えきれなかったことなど、施工手順の現場への浸透がスムーズになります。

  • 4

    監督さまのスキルによらず、現場チェックの均一化を図れます。

  • 5

    設計図書の運用が充実していき、施工基準の資産が上がります。

  • 6

    明確で、安定的な現場品質を維持していくことができます。

  • 7

    第三者的有資格者による監査を導入すれば、現場教育の一環となります。

  • 8

    第三者監査システムを併用されますと、標準施工手引書を監査基準書に転換でき、更に自社独自の品質保証を裏付けることができます。

  • 9

    各ビルダー様の意向に合わせ、自社専用バイブル書として仕上げます。

標準施工手引書は、現場で運用してもらう事を主としていますので、運用企業様の機密情報を保持するために1社ずつに対しての著作権及び共同使用に関する締結を含め文化庁を通じて知財保護に努めております。

標準施工手引書作成までの8つの流れと手順

  • 1

    お申込みをいただきます。

  • 2

    貴社の標準仕様をチェックリストにご記入いただきます。

  • 3

    チェックリストを反映させたサンプル版をベースに打ち合わせを致します。貴社の主要メンバーをご召集下さい。

  • 4

    手引書のペース作成貴社のヒアリングシートに基づいた内容で手引書を作成します。(約3週間前後)

  • 5

    ご提案作成の手引書のご提案をいたします。

  • 6

    最終修正・ご確認ご確認頂き最終の修正を行います。

  • 7

    データ納品手引書をPDFデータにて納品させていただきます。また、現場運用を促進させる為に、背貼り製本を一冊進呈致します。

  • 8

    保守メンテナンスデーター納品後のメンテナンスは、別途有償にてお引き受けいたします。

標準施工手引書 費用と内訳のご案内

現場の基準を明確にし、他社との差別化を実現。

基礎、土台、軸組、造作、防水(通気)、断熱、設備その他の大切な工事項目をベースに、約40ページ(A3サイズ)の図解解説付きの手引書です。 (現在、在来工法、2×4工法に限る)

標準施工手引書一式(40ページ・1社様)400,000円(税抜)

サンプル画像01

サンプル画像02

サンプル画像03

※上記のページ数は1社平均ページ数40ページの金額です。
※企業様の仕様や詳細的なご要望により、ページ数は多少前後致します。
※基本的な作成費用は10,000円/1ページでの積算となります。
※フルカスタマイズ作業により、別途諸経費を頂く場合があります。※別途消費税を頂戴いたします。

各現場の裁量に住宅品質が委ねられていて、クレームやコスト増に悩まれているならまずはお電話、お問い合わせフォームよりご相談ください。