認定現場監査士募集

「住宅業界」に 貢献する  皆様の力を 求めています!!

今の住宅業界は現場管理者不足、管理者のスキル低下、大工職人の不足という問題を抱えています。そのような中、各現場の裁量で建築工事が進行するため、住宅の品質低下やバラつきが生じています。このような環境を変えるためには、木造住宅を熟知した専門家の目による監査が必要です。

認定現場監査士の業務内容

  • 現場監査の申込があった住宅現場で申込内容に沿った現場状況を、事前に作成された標準施工手引書、監査基準書、監査項目書を基準に監査し、国際規格(ISO19011)指針に沿った現場施工品質監査システムGenKan-NS®を使って監査内容を登録する。
  • 必要に応じて、施工品質監査レポートを作成するための情報を登録、提供する。
  • その他、瑕疵保険検査など住宅に関係する検査業務をお願いすることがあります。

認定現場監査士認定までの流れ

認定現場監査士認定までの流れ

学習者に求められる前提条件

学習者に求められる前提条件

※弊社の理念及び行動規範を遵守できる方

認定現場監査士認定講習の目的

  • 住宅建築の施工品質の安定と向上を具現化するために、弊社が提供する「監査基準書」及び「監査項目書」に沿った住宅現場の監査を行う現場監査士の業務内容を把握するとともに、現場における心構えや現場監査に必要なツール等の使用方法を学び、滞りなく現場監査を実施し、現場の課題を抽出できる現場監査士を育成することを目的とする。

学習サービスのカリキュラム

  • オリエンテーション
  • 住宅建築における施工手順と監査の目的を説明
  • 現場監査における注意点と共通事項の説明
  • 次の各監査における主な指摘事項と監査写真の撮影方法等の解説
第1回監査基礎底盤コンクリート打設前
第2回監査基礎立上り型枠施工後コンクリート打設前
第3回監査土台据付施工後床下地施工前
第4回監査上棟直後屋根ルーフィング施工完了後
第5回監査構造躯体施工完了後外壁防水シート施工前
第6回監査防水シート施工完了後
第7回監査壁・天井断熱材施工完了後ボード施工前
第8回監査内部造作・プラスターボード施工完了後
第9回監査外装施工完了後仮設足場撤去前
第10回監査建物完成時
  • GenKan-NS®の概要と操作説明
  • 現場監査の模擬演習

認定試験 学習サービス終了時に実施

  • 講習終了時に知識の把握状況を確認するために認定試験を実施します。
  • 認定試験において80%以上の正解が必要となります。

認定現場監査士行動規範

  • 社会倫理に則し、株式会社 NEXT STAGEの名誉や信用を損なわないように行動すること。
  • 社会から疑念や不信を招くことがないよう、関連法令を遵守し、透明性の高い、公正な現場監査業務をおこなうこと。
  • 性別、年齢、出身地、国籍、人種、民族、宗教、障害等を理由とする差別をしないこと。
  • 移動時間には余裕を持ち、監査時間を厳守すること。
  • 交通法規を守り、交通事故防止に留意すること。
  • 無断駐車や迷惑駐車をしないこと。
  • 立会者様や職方様へ元気良く挨拶し、近隣にお住まいの方にも十分配慮すること
  • 丁寧な口調で決して横柄な態度にならないようにすること。
  • 現場内での喫煙及び飲食は禁止すること。
  • 身だしなみを整え、不快感を与えない服装を心がけること。
  • ヘルメットの着帽など、適切な安全管理をおこなうこと。
  • 現場監査業務で知り得た秘密及び個人情報を漏らしたり、自己の利益の為に使用しないこと。
  • 個人情報が多く含まれる監査関連資料は流出しないよう、入念に注意を払うこと。
  • 正当な監査判定に対して、恫喝や賄賂などにより判定を覆すような不当な要求がある場合には、毅然とした態度でお断りすること。
  • 社会秩序や安全に脅威を与える反社会的な勢力や団体に対しては、毅然とした態度で対処し、あらゆる関係をもたないこと。

お申込 別紙『受講申込書』

  • 受講申込書の表面に必要事項のご記入・押印をお願いします。
  • 受講申込書の裏面に記載の個人情報の取扱いをお読みいただき、ご同意のサインをお願いします。
  • 封書に『受講申込書在中』と記入し(株) NEXT STAGE宛にご郵送ください。

受講申込書をダウンロードする

お申込の注意点

  • 株式会社 NEXT STAGEが実施する認定現場監査士による住宅現場監査には、日本語による読み書き及び会話などのコミュニケーションができる必要があります。また、住宅建設に関する日本の住宅文化への理解と行動が必要となります。
  • 認定現場監査士は危険が伴う住宅現場での業務になりますので、日常的な動作が不自由な方のお申込はご遠慮いただいておりますことをご理解ください。

よくある質問

Q.現場監査とはどのような業務ですか?

A.現場監査の申込があった住宅現場にて申込内容に沿った現場状況を、事前に作成されたビルダー様の「標準施工手引書」「監査基準書」「監査項目書」を基準に監査し、GenKan-NS®(現場施工品質監査システム)を使用し監査内容を登録していただきます。また、「施工品質監査レポート」を作成するための情報を必要に応じ、登録・提供して いただきます。

Q.現場監査士になるための手続きは?

A.現場監査士になるためには、認定講習を受講していただき、認定試験に合格していただく必要があります。

Q.現場監査士認定講習の受講条件はありますか?

A.現場監査士認定講習の受講には以下のいずれかの資格・経験が必要となります。

  • 建築士(一級・二級・木造)
  • 建築施工管理技士(一級・二級)
  • 建築現場の経験5年以上

尚、足場上での作業など、危険が伴う住宅現場での業務となりますので、日常的動作が不自由な方のお申込み はご遠慮いただいております。ご理解くださいませ。

Q.講習費用はいくらですか?

A.15,000円(税込)となります。

Q.登録費用には何が含まれますか?

A.登録費用は無料となります。但し、講習費用として15,000円(税込)いただいております。

Q.講習費用の支払い方法はどうするのですか?

A.銀行振込のみとなっております。
お申込受付後、申込書の住所に振込依頼書を郵送させていただきます。銀行口座名が記載してありますので認定講習受講前にお振り込みお願いいたします。

Q.現場監査士の有効期間はありますか?

A.現場監査士の認定期間は3年となります。

Q.現場監査士は更新制ですか?

A.更新制となっています。
更新には、認定期間中に「認定現場監査士定期講習」を受講いただき、講習終了時の終了試験に合格していただく 必要があります。なお、必要に応じて面接を実施させていただきます。

Q.認定講習の時間はどれくらいですか?

A.4時間前後となっております。

Q.質問がある場合はどうしたら良いか?

A.下記、相談窓口までお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q.「標準施工手引書」とはなんですか?

A.建築基準法などの法的根拠以外の不明瞭な部分をビルダー様毎の仕様に合わせた自社基準として分かりやすく 図解で説明し、設計図書だけでは伝えきれない施工手順を明確化した図書が「標準施工手引書」です。
※詳しくはこちら

Q.「監査基準書」「監査項目書」とはなんですか?

A.現場が基準通りに施工されているかGenKan-NS®システムを連動させ、「標準施工手引書」を基にビルダー様の 工程(全10工程)に合わせて施工状況を監査するためのチェックポイントが図解で解説されているものが 「監査基準書」となり、各工程毎のチェックポイントを明確化させたものが「監査項目書」となります。
※詳しくはこちら

Q.「施工品質監査レポート」とはなんですか?

A.現場監査士の方に監査いただいた内容を集約し、監査報告書としてビルダー様に定期的に提出いたします。 PDCAの「C=CHECK」として現場監査での不備の要因分析や傾向を抽出し「A=ACTION」として、ビルダー様の 「標準施工手引書」「監査基準書」の見直しや「監査項目書」へしっかりとフィードバックすることで、トータル的な住宅品質の安定と向上への具体的な課題解決をコンサルティングしています。
※詳しくはこちら

Q.GenKan-NS®(現場施工品質監査システム)の操作は難しいでしょうか?

A.基本的なパソコンスキルがあれば問題ございません。 認定講習時にGenKan-NS®システム及びi-phoneアプリの操作説明を詳しく解説させていただき、マニュアルを 配布させていただきます。 操作について何かございましたら下記、相談窓口までお気軽にお問い合わせくださいませ。 専門スタッフが対応させていただきます。

 

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